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腕立て伏せのメリット,デメリット

kage

2013/07/13 (Sat)

0712aaa.jpg

今日のトレーニンングはOFF日でした。

前々回の肩のジャイアントセットでは,肩にダイレクトに筋肉痛が入ってくれたのですが,

今回の肩トレでは僧帽に筋肉痛が逃げてしまいました(@_@;)

まあ,シュラッグもありきだったので,結局のところはいいのですが('_')

その他,腹筋が凄い筋肉痛でした。そんな今日の内容は「 腕立て伏せのメリット,デメリット 」です。

さて,まずは今日の食事メニューから。



■ 今日の食事

昼: 卵2個かけご飯+プロテイン
0712ooo.jpg

夜: プロテイン

夜: プロテイン

深夜: サラダ+煮タマゴ1個
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深夜: 野菜ジュース+煮タマゴ1個+プロテイン
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朝方: 野菜ジュース+プロテイン
0712sss.jpg

寝る前: プロテイン

以上。


今日は腕立て伏せ雑談記です。



■ 腕立て伏せのメリット,デメリット

腕立て伏せは「 プッシュアップ 」とも呼ばれる種目でありながら,

ウィキペディアによると体育学では" 腕立て伏臥腕屈伸(うでたてふくがうでくっしん) "という名称があるようです。

「 さ~て,今日はいっちょ," うでたてふくがうでくっしん "するか~ 」なんて長くて言えたものではありませんよねw

それに比べると" プッシュアップ "は「 なんてサッパリした名称なのだ 」と思ったりもします。

まるで炭酸ジュースを想像させるような名前ですよね。プッシュアップ。



腕立て伏せの特徴として,肩幅より少し広めに行うのがスタンダードフォームで,

主に大胸筋の刺激に効果があり,補助筋として上腕三頭筋の刺激にも効果があります。

スタンダードよりも手を広げれば,それだけ大胸筋の刺激に繋がります。

逆に,肩幅より狭いフォームで行うことで,大胸筋の刺激は控えめになり,上腕三頭筋中心に効かせることが出来るのです。




さて,僕が初めて" 腕立て "を筋トレとして自主的に行ったのは,中学2年生の頃だったことをよく覚えています。


アゴを床までつけず,チマチマとした腕立て伏せで,

「 俺は腕立て伏せ120回くらいできる!! 」なんてよく誇っていたのものでした。笑




ところで,腕立て伏せには人それぞれに" 目的 "が異なっているようです。


ある人は" 筋肉をつけるために "メイン種目で行っていたり,

ある人は" ただただ,回数を増やすために "行っていたり,

ある人は" 最後の追い込みとして "行っていたりするものです。


自宅トレーニングではメジャーである腕立て伏せですが,当然ながら,

トレーニングジムでは最後の追い込みとして" プッシュアップ "を行われることが多いですよね。


しかし" 筋肉をつけるために "自重腕立て伏せのみのトレーニングで,

ただただ,回数を向上させていくやり方は効率が悪かったりしてしまう場合が多いのかもしれません。


勿論" 意味がない "とはいいませんが,効率は悪くなるのだと思われます。

こういう手の記事では「 どれだけ腕立て伏せ回数を重ねてやっても意味がない! 」なんて有りがちですが,

意味は絶対あります。効率が少し悪いだけです。勿論負荷をかけたトレーニングと比べて,です。



当然,現在の筋肉の維持よりも着々と成長出来ることは確かです。

それに,腕立て伏せは自宅で簡単に出来るので,

心配になるのは急激な筋トレのやりすぎによる怪我くらいのものです。



腕立て伏せの回数を1日目より2日目,3日目より4日目の回数を超えれば,筋肉はそれに対応して成長していきます。

ただ,ありがちなのが" 腕立て伏せの回数を決めること "です。


これに関しては," 筋肉の維持以上のもの "を期待できなくなってしまう場合が多いです。

回数を決めず,最高記録を超えていくことに意味があります。


ですが,腕立て伏せを数多く持続させつつ,向上させていくにつれ,

1SETあたりの時間がかかるうえに,

ラストスパートとなる" 1回(REP)あたりの負荷 "が筋肉を傷つけることに" 最適 "な負荷ではなくなってきます。

勿論,あくまで負荷を掛けたトレーニングと比べてのお話ですが( ^^)


何が言いたいかと言うと,

腕立て伏せの回数を一般層以上の最高記録を狙うことは一種の競技によく似ている気がします。


" 筋肉をつけることを完全なる目的 "とされず" 腕立ての回数を競う "という一種の競技のように感じます。

ウエイトトレーニングでは単純に" 重りの重さの向上 "でいつのまにか競ってしまう場合が多いです。

本当は" 効かせること "に重視しなければいけません。


逆に腕立て伏せは" フォーム "を正しく行った状態での" 回数 "で競ってしまいますよね。

100回以上出来ると,友人や知り合いなどから称えられることが多く,

身体の成長もパフォーマンスもありきで素晴らしい種目でありながら,どうしても聞こえ方の問題になってきて,

" 地味 "になってしまうことも確かです。


確かに腕立て伏せは回数を重ねれば重ねる程,筋肉はつくし,高回数なりの身体にはなっていくのかもしれません。

一時期テレビの放送で" 1週間で腕立て伏せ1万回 "なんて企画もあったものですから,

その影響もあって挑戦する方が多いし,テレビ放送では身体の変化を見ても良い成果に繋がっていました。



ですが,そういった身体の変化は" 腕立て伏せが凄く出来る "だけの成果ではありません。

" 腕立て伏せが凄く出来て "なおかつ" 食事内容 "も理にかなっていないと,

テレビの放送のような成果は得れないです。


ついつい,腕立て伏せの回数を重視し,身体の成長,

成果というものと腕立て伏せの回数をイコールで結ぶ方は多いです。



もしも,その形で結ぶなら," 腕立て伏せの回数=食事=成果 "です。

休養というのは人それぞれにベストがあるのだと僕は思っています。



腕立て伏せは自宅トレーニーが重宝しているものなので,

簡単に" ウエイトトレーニングの方が効率が良い "なんてズバっとは言いません。

パワーラックやダンベル,それらを揃えようとしたら,場所もとられるし,お金もかかるし。



だって腕立て伏せにしか無いメリットってたくさんありますからね。


お金がかからない,

自宅というか,むしろその場で出来る,

大けがの心配がない,

器具を使わないから場所をとらない,

今すぐに始めることが出来る


逆に言えば,それだけのメリットがあるからこそ" 挫折 "しやすいのは最大のデメリットです。

人が何かの継続を辞めた時,それは,



" 今の自分に満足してしまった時 "


と僕は想います。どうか,良いトレーニングライフの構築を頑張ってください。




● 腕立て伏せ用の器具






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