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傲慢で臆病な男[ 肩,二頭,足トレの日 ]

kage

2013/07/26 (Fri)



今日は肩,二頭,少し足をしました(^O^)/

昨日のあの" ちょいトレ "で胸,僧帽,脊柱起立筋が結構筋肉痛…!!

関連>> テーマ「 ストレングスプラトーズクラッシャー 」[ ちょいトレの日 ]

それだったらいっそのこと" 背中の日 "はハーフデッド3セットだけでいけるのでは?

なんて,そんなことはしません。笑

やっぱりチンニングとスティフが無いと寂しいです。背トレ後はハムの筋肉痛とセットでないと…!!

さて,今日のメニューです。





( Kg x Rep )

■ 肩,二頭,足トレ( 深夜 )

~プレス系ジャイアントセット~
クリーン&プレス20Kg
スタンディングバーベルプレス20Kg
スタンディングWバープレス10Kg
スタンディングWバーバックプレス10Kg
シーテッドダンベルプレスLR5Kg


プレス系の肩のジャイアントセットを2周。


~レイズ系ジャイアントセット~
バーベルアップライトロウ20Kg
Wバーアップライトロウ10Kg
シーテッドサイドレイズLR5Kg
シーテッドフロントレイズLR5Kg
ベントオーバーサイドレイズLR5Kg


レイズ系のジャイアントセットも2周。


~21レップス法カール種目~
( 21Rep以降のオーバーレップのみ書きます )

プリーチャーカール =6SET
15Kg +0 +0
12,5Kg +1 +1
10Kg +2 +2

プリーチャーリバースカール =4SET
7,5Kg +0 +0
5Kg +0 +0


バックリストカール20Kg =5SET

レッグEX =5SET
10~20~30~アップ
40Kg x10 x10 x10 x10 x10


レッグカール =5SET
20Kg レップ記録忘れ。

13Rep~から下がっていった感じな記憶です。


バーベルカーフレイズ =5SET
55Kg レップ記録忘れ。

20Rep~から下がっていった感じな記憶です。


以上。終わりに深夜食+プロテイン。

続いて今日の食事メニュー。



■ 今日の食事

夕方: 野菜ジュース

食べる時間無かったので,野菜ジュースを一気飲みw

夜: プロテイン

深夜: トレ直後

せせり+サラダ+目玉焼き2個+白ご飯+プロテイン
0725ttt.jpg

深夜: 野菜ジュース+プロテイン

寝る前: プロテイン

今日は明るくなる前に寝る予定です!(^^)!



僕の友人は傲慢です。また,僕も傲慢な時はあります。

" 自分の得意な話 "であったり" 異性の目の前 "では普段よりも少し傲慢になってしまいがちです。

そんな今日は" とある城下町 "に住む,傲慢で臆病な男のお話しをします。




■ 傲慢で臆病な男

とある城下町に,胸を張って堂々と道の真ん中を歩く" 男 "がいた。

その男は通り過ぎゆく男と目が合えば,下から上まで舐めまわすように睨む男である。


彼の名前はギリー=オスカー。

この街では" 目を合わすな,かかわらない方が良い "と,ちらほらと噂されている。



ある日のこと,彼の家に1人の女性が尋ねていた。


「 あの~,すいません。 」


ギリーはニヤリと微笑み,上から目線でその" 女 "に答えた。


「 なんだ?こんな朝っぱらからよォ? 」


こんなにも,ふてぶてしいが,ギリーは喜んでいたのだ。

なぜなら,その女はギリーのタイプだったからである。


「 いや,その~。お隣に引っ越してきたもので…。ご挨拶にと… 」


ギリーは心奥底で" ガッツポーズ "をし,彼女には分からないように喜んでいた。

しかし,その場では特になんの会話もなく," 名前 "を聞けることもなくその女は帰って行ったのだ。

だが心配することはない。家は隣だ。いつでも会えるのだ。



---------その日からと言うものの,


ギリーは普段やりもしない," 花の水やり "を始めた。

雨の日には,わざわざ自動販売機まで" 酒 "を買いにいったのだ。

ギリーはいつも横目で" あの女 "を探していたが,家が隣にも関わらず,合えることはなかった…。



そんなある日,近くにある" 果物屋 "で" あの女 "がいた。

ギリーはニヤリと微笑み,傲慢にも,いつも以上に胸を張り,さっそく" りんご "を選びにいった。

1メートルもしない距離にもかかわらず," あの女 "はギリーにまだ気づいていない…。


ギリーは好きでもないリンゴを,見定め,確かめ,繊細に扱い,ツヤ定めをし,

優しく,かつ真剣にリンゴを選別していた。

だが,やはり女も必死に" 果物 "を選んでいるため,ギリーには気づかないのだ。


少し時間を置き,再び横目で女の方を見ると,女の隣にいる" 男 "と目があってしまった。

そして,その男はギリーと目を合わせ,反らそうとはしなかったのだ。


( なんだコイツ。生意気な!!今まで俺と目を合わせて喧嘩を買ったヤツはいないのに!! )



ギリーはそんなことを思いながら,当然その男から目をそらさない。

長年傲慢をやっていると," プライド "が確立してしまっていたのである。

双方は目をそらさず,睨みあいがはじまった。



そしてついに,その男はギリーに口を開いた!


「 おい…!!貴様,文句があるのなら,ちょっと迷惑のかからない" あっちの路地 "までいこうか。 」


当然のようにギリーは答えた。


「 はははは。俺も丁度" 同じこと "を思っていたろころだ。 」



その時,ギリーは横目で" あの女 "を見た。

するとやはりこちらを見ている。そう,気づいているのだ。

( やっと…気づいてくれたか…!! )


ギリーは喜び,今目の前にいる男に余裕を見せた。

女に" カッコイイ姿 "を見て貰いたかったのだ。

ギリーは微笑み,男に言い放った。


「 さて,殴り合いか。あ~久々だ。楽しみだ。 」



すると男は黙ったまま振り返り,ギリーに背を向け,さっそく細い路地に向かったのだ。

ギリーは女を横目で見たあとに,胸を張り堂々と,その男に付いて行った…。




------細い路地


---------人影がまったく無く,水滴がポタポタと滴る音だけが聞こえる


ギリーは静寂の中,冷静になっていた。

冷静になった瞬間…" 恐怖 "がギリーを襲っていた。

ギリーの傲慢は" 身を守る鎧 "にはなってくれていたが," 戦うための矛 "にはなってくれなかったのだ。


勿論,ギリーは殴り合いなんて生まれてこの方,したことがない。

気になる女の前だからこそ,いつもより傲慢になっていただけなのだ。



ノソノソと歩くその男の背中を見ると,Tシャツからは" タトゥー "がはみでている。

それに,鍛えられた" 逆三角形の身体 "

ギリーの顔が次第に歪み始めた。



--------ここでやられたら…



そう。最悪誰も" 助けに来ない "

1歩,1歩と歩く度に" 恐怖 "がギリーを包む。




冷たい水滴が滴る音は,ギリーをより深く恐怖へと追い込んだ。



ギリーは伺っていた…。逃げるチャンスを。

しかし,長年積まれた" プライド "が中々ギリーの足を動かしはしなかったのだ。




--------男は振り返った


------------俺はただ,女に" 良い所 "を見せたかっただけだ


---------------俺はただ,皆から尊敬されたかっただけなんだ






------その後(のち)



ギリーは今,病院のベッドの窓から青い空を眺め,

" あの女 "と会えない日々を過ごしている。



- SR -



傲慢は自分を強く育てる時もあるけれど,

傲慢に便りすぎるといけない時もあるんですよね。

「 何の話やねん 」って(゜_゜)


さて,今日は早目に寝るとします!!


現在の体重メモ: 56,2Kg




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