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プロテイン物語

kage

2013/08/23 (Fri)



今日のトレーニングは肩の日でした。

現在筋肉痛は大胸筋と三頭に程良く筋疲労が駆け巡っています!(^^)!

あとは足の筋肉痛がまだ抜けません。ランなどをしていると,治りも遅れがちになっちゃいますね。

そんな今日の記事は「 プロテイン物語 」

この記事の小説では,ある発表があります。それは物語の最後に…!

昨日言っていた" burn "のレビューは明日にしますw

関連>> お腹いっぱいすぎるぜ!チートデイ。[ 胸トレの日 ]

さて,今日の記事です。




( Kg x Rep )

■ 肩の日( 前半 )

~プレス系のジャイアントセット~
バーベルクリーン&プレス20Kg
バーベルフロントプレス20Kg
Wバーフロントプレス10Kg
Wバーバックプレス10Kg
アーノルドプレスLR5Kg

プレス系のジャイアントセットを2周です。
いや~効きました(^。^)


以上。終わりに昼食+プロテイン。

続いて後半メニューです。


■ 肩の日( 後半 )

~レイズ系ジャイアントセット~
バーベルアップライトロー20Kg
Wバーアップライトロー10Kg
シーテッドサイドレイズLR5Kg
シーテッドフロントレイズLR5Kg
ベントオーバーサイドレイズLR5Kg

レイズ系ジャイアントセットも2周です。


以下レップ数メモしてません。

インクラインリアレイズ5Kg =3SETずつ

シーテッドダンベルカールLR5Kg =3SET

シーテッドハンマーカールLR5Kg =3SET

サイドレイズLR15Kg =3SET

パワーグリップつけて行いました。

バーベルリストカール
20Kg,15Kg,10Kg =2SETずつで合計6SET

ドラゴンフラッグ =5SET
x15 x6 x6 x5 x4

DFはレップメモしましたが,最高記録は出せませんでした。

ハンギングレッグレイズ =5SET


続いて今日の有酸素です。

今日は充電が無くて,ランニングアプリが出来ませんでした…(/_;)

最近携帯充電しないのが習慣になりつつあるw


今日の有酸素: ランニング15分 ウォーキング15分

合計30分程の有酸素でした。有酸素前にBCAA3杯。

さて,今日の深夜の絵。

「 語りの明かり 」
0822ttt.jpg

以上です。終わりに深夜食+プロテイン。

続いて食事メニューです。


■ 今日の食事

昼: プロテイン

昼: トレ前のウェイトアッププロテイン

昼: トレ直後

卵2個かけご飯+大粒納豆+プロテイン+野菜ジュース
0822bbb.jpg

夜: プロテイン

夜: 野菜ジュース

深夜: ラン前のBCAA3杯

トレ直後

目玉焼き2個+サニーレタスと白菜のサラダ+プロテイン
0822rrr.jpg

深夜: サバ水煮缶

いつもと違うサバ水煮缶です。若干これの方が高いです('_')(確か50円前後高い)
0822aaa.jpg

深夜: 野菜ジュース

寝る前: プロテイン牛乳割り



以上です。

今日は「 プロテイン物語 」です(^.^)



■ プロテイン物語

かつてジョージ=マクライズは貴重なたんぱく源「 プーズドリンクス 」を求めて,ある街にいた。

噂によると,この街では世界各地の" プーズドリンクス "が吟味できるという。


---------ジョージは悩んでいた。


なぜなら,プーズドリンクスどころか,飲食店やカフェすら無い,ただただ,砂風が吹く,枯れた街だからである。

(噂は噂でしかないのか?夢見て行動した俺がバカだったのか?)


--------ジョージは自分を責めていた。


とにもかくにも,くじけていてもしょうがない。

ひとまず,宿を借りて一泊することにした。

ジョージは考えるのを辞めて,今日は身体を休めることにしたのだ。


カランカラン…。


「 いらっしゃい。 」


愛想のない宿主である。

ジョージはため息をつき,今夜はここで泊まることに決めた。

ベッドが固く,寝つくのに時間がかかった。



---------次の日,



宿の階段を下りると宿主がいない…。

( どこだ?まったく面倒な宿主だ… )

ジョージはまた,ため息をついていた。

さっさと宿主にお金を払い,出発したかったジョージだが,中々思い通りにいかないものである。


-------15分

-------20分


時間が経つにつれ,ジョージは痺れを切らしていた。

痺れを切らしたジョージは宿主を探しに,店を出た。

当たりを見回しても砂風で視界が薄れている。



ガヤガヤ…。



む?何かが聞こえるが,砂風がビュンビュン吹く音でさえぎられている。

すると,急に後ろから何者かがジョージに喋りかけてきた。



「 お~すまんすまん。お勘定ね 」



宿主だった。

ジョージはお勘定を済ませて,店をあとにした。

(さっきのは何だったのだろう…!)


-----歩きながら考えていた。



気になってしょうがないジョージは数メートル進んだあと,

もう一度さっきのガヤガヤという微妙な雑音を聞きに宿の方向に戻ったのだ。


戻ってみると丁度宿主が宿の鍵を閉めている途中だった。

砂風がビュンビュンと吹くため,こちらには気づいていない様子である。



(今からどこいくんだ…?)




" 何か手掛かりがつかめるかもしれない "というジョージの感がさえる。

ジョージは宿主の尾行を実行したのだ。


宿主が砂風に消えない程度の距離を保ち,尾行していくジョージ。


ヒュ~~。

ヒュ~~~。


今日は昨日よりも砂風がキツイ。

すると次の瞬間急に宿主が消えた…。

「 ウソだろ!! 」

ジョージはびっくりした。

周りには住宅地らしき建物が並んではいるが,道が広いため,急に消えるなんてありえないのだ。


ため息をつき,ガックリするジョージ。

ガックリした勢いで下を見ると,マンホールがある。

(フ…。まさかな…)


そう思いながらも,しゃがんで耳をすまして音を確認するジョージ。

すると…。


ガヤ…

ガヤガヤ…


まさか!と思ったジョージはさっそくマンホールを開けた。

真っ暗の中,一本のハシゴだけがある。

迷いも無くジョージはハシゴを使い,下へ降りて行った。


カタン…カタン…カタン…



徐々に降りて行くと,あたりが明るくなり,

降りきると,更に明るい通路にでたのだ。

ジョージはおそる,おそる通路を進み,次の角を曲がった。

ジョージの目に飛び込んできたのは…。




ガヤガヤガヤガヤ…!



-------広い広い地下空洞に並ぶ建物



そこはまさに,宴状態だった。

人々は地下で暮らし,様々なプーズドリンクスを吟味していたのだ。




貴重なたんぱく源 "プーズドリンクス "は元は粉であり,水と混ざるとすぐに痛む傾向にある。

そのため,地下で大量に保存し,地下水で混ぜた後にすぐに召しあがる地元民の習慣は,

人々を地下にとどめた。やがては,地下に野営を築き,街となったのだ。

今では最高のプーズドリンクスを味わう毎日である。



-------夢ではなかった。



ジョージは喜び,そこの地下空洞ならぬ,地下都市で,1ヶ月間暮らし,堪能した。

その後,自分の故郷へと帰ったのだ。


故郷に帰って来たジョージは店を出すことにした。

その名も「 プロテイン家 」である。



>> 管理人が造った運営サイト" プロテイン家 "にいく




この記事限定の先行公開です。プロテインのレビューサイトです(^O^)/

こちらも定期的に更新するので宜しくお願い致しますッ

今日の深夜には完全に繋げます!(^^)!



現在の体重メモ: 57,3Kg





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