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筋トレにおいて重宝するべき知識

kage

2013/08/27 (Tue)

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この記事ではボディビルJPCチャンピオン小西幸樹選手のセミナーで感じたことを綴りたいと思います。

関連>> やはりチャンプはすげェ!!小西幸樹選手のセミナーレポート

身体造りというのは,効かせる筋力トレーニングと食事で成り立ちます。

多くの人は" 重い重量を持ちたい "という本能に似たようなものがあるため,

「 効かせる 」というよりも「 とにかく重量を挙げる 」という認識が強いです。

ですが,重い重りを扱うトレーニングというのは,確かに重りに比例して身体が造られますが,

逆に" 効率の良い身体造り "から最も離れたトレーニング方法でもある、のだと今回思いました。



確かにトップビルダーの方達というのは,重い重りをガンガン持っているイメージがあり,

実際にウジャウジャといます。勿論,それを目指すのも良いと思います。

実際に僕もそれを目指しつつ,憧れつつあります。

しかし,重い重量を常に扱うということは,怪我や挫折などの可能性にも繋がってしまいがちです。


そこで,今回僕が実際に行った小西幸樹選手のセミナーの内容が新たな自分の成長の可能性を広げてくれました。

「 自分がしっかり筋肉に意識出来る重量で筋肉に効かせる 」ということ。

同時に,効かせるトレーニングで,この先何十年も需要のある身体造りが出来る!!

という確信にも似たものを感じました。



以下,僕が今回セミナーで感じたことをまとめます。

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▽筋肉の可動域,筋肉がどう動いているかの意識

鏡を見ながら,筋肉の必要可動域,筋肉の凝縮イメージを最大限までに高め,

ストリクトに追い込みきれる重量を把握することが重要です。

自分の中の最大重量を更新していくのはどうしても怪我のリスクは高くなります。

身体造りというのは,そもそも何なのか?

と言えば,筋肉に効かせるトレーニングであり,

それはイコールとして,自分に合った適切な重りを知ることが大事なんです。


▽試行錯誤でさぐれ!

自分に合ったセット数,自分にあった種目を見つけ出す努力をするのが大事に思いました。

「 あの人が何セットやっているから,自分も何セットやらなければいけない 」というのではなく,

自分の身体は特別なのだから,自分にしか合わないセット数や種目があるのは当たり前です。

自分にあるベストを眠らしたままでいるのは勿体ない話です。

日々試行錯誤をし,自分のベストを自ら引き出すことが大事です。


▽コツコツと積み上げる需要のある身体造り

この先何年もトレーニングを積んでゆく場合,小西選手が教える効かせるトレーニングというのは,

自分の身体の成長の可能性を大幅に上げる方法だと思います。

重い重りを使用して,痛めたり怪我したりの繰り返しで成長するのは,

言い換えれば" 博打 "にも似たようなものだと感じます。


6回~12回が筋肥大に最適というのも,絶対ではなく,

しっかり効かせることの出来る重量で限界の回数まで行うこと,

それのコツコツとした積み重ねが成果にしっかりと繋がるんだと思いました。

小西選手の身体を見ればわかるように,効かせていれば,レップ数関係なく身体造りは出来るのです。

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今回セミナーに行けなかった方のために,セミナー以上のハイボリュームな内容の,

小西幸樹選手の「 効かせるトレーニング 」DVDセットです。


小西幸樹のBULK UP TRAINING

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持っていて絶対に損の無い知識です。

この知識を含め,更に自分にあったやり方を見つけて行くのが,肉体改造の面白味です(^O^)/

僕は価値ある選択肢をいくつも繋げていき,トレーニングを楽しみたいです(*^^)





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