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面倒と思うコトにこそ自分の能力の底上げをする切っ掛けが眠る

kage

2013/09/22 (Sun)



今日のトレーニングでは,肩と三頭を追い込みました(^.^)

現在筋肉痛は,ほんの若干二頭に残っているくらいのものでです。

昨日はトレーニングOFFにしていたため,今日はトレーニング種目を欲張ってしまいました(゜_゜)

関連>> 今日のテーマ「 クランクベイツ 」@フェイタス

さて,そんな今日は深夜にお祝いごとのケーキを頂いたので,チートデイではなかったのですが,

食べちゃいました!(^^)!脂肪のことを心配することよりも,感謝はすぐに受け取りたいですッ。

では,今日のトレーニングメニューから綴ります。




( Kg x Rep )

■ 肩,三頭の日

トレーニング中,水分補給の変わりにプロテイン。

ワンハンドサイドレイズ =LR5SETずつ
10Kg x(L50,R50) x(L36,R36) x(L35,R35) x(L30,R30) x(L27,R27)

目標の50Repに達したので,次回から12,5Kgにステップアップしたいと思います。

ワンハンドダンベルプレス =LR3SETずつ
10Kg x(L25,R25) x(L20,R20) x(L19,R19)

試行錯誤段階です。ワンハンド系はターゲットカ所を集中出来るのでやってみました。

シーテッドフロントプレス =3SET
30Kg x15 x15 x15

シーテッドサイドレイズ =3SET
LR5Kg x25 x25 x20

ベントオーバーサイドレイズ =3SET
LR5Kg x30 x25 x25

スカルクラッシャー =3SET
30Kg x12 x10 x9

次回から+2,5Kgステップアップする予定です。

加重ディップス =3SET
10Kg x17 x13 x10

お馴染みのリュックサック前掛け加重です。

ケーブルプレスダウン =3SET
22,5Kg x25 x22 x18

バーベルシュラッグ =5SET
170Kg x7 x5 x5
140Kg x10
120Kg x10

今日は自分が「 重い! 」と思う重量で行いました。

バーベルリストカール =6SET
15Kg~10Kgで行いました。レップ数は記録してませんでした。

ドラゴンフラッグ =4SET
x12 x8 x4 x4


以上です。続いて今日の有酸素トレーニングです。

今日の有酸素は「 ランニング 」で,時間はいつもよりも少し短めです。

結果は以下の通りです。

0921rrgg.png

さて,今日の深夜の絵シリーズ。

「 未来の炎 」

0921uudd.jpg


以上です。トレ終わりに深夜食。

続いて今日の食事メニューです。


■ 今日の食事

寝起き: プロテイン

昼: 卵1個かけ納豆ご飯+鳥胸肉ボイル+野菜ジュース
0921eeyy.jpg

夜: プロテイン

夜: プロテイン

深夜: トレ中のプロテイン

トレ直後

オリジン弁当の牛卵とじ丼+ブロッコリーと半熟卵のサラダ
ブロッコリーはマヨネーズ和えなので,脂質が高いです。
その場の勢いでチョイスしちゃいましたw

オリジン弁当
0921ttrr.jpg

深夜,なるべくゴールデンタイム内に食べました。

お祝いごとに貰ったチーズケーキです。口の中でジュワっとトロけます。

うますぎッ!!堪能しましたッ。
0921oott.jpg

朝方: 鳥胸肉ボイル
0921rrbb.jpg

寝る前: プロテイン牛乳割り


以上です。

今日は「 面倒と思うことって大抵が重要なんだな~ 」とトレ中に考えていました。



■ 面倒と思うコトにこそ自分の能力の底上げをする切っ掛けが眠る

改めて考えて見ると,自分が避けがちな身近なトレーニング種目ってありますよね。

それも,自分が行っているトレーニングの分野の中で,避けてしまっている種目。


例えば,ウェイトトレーニングならウェイトトレーニングで避けてしまっている種目のこと,

体幹トレーニングをしているのなら体幹トレーニングで避けてしまっている種目のことです。



僕は自宅でウェイトトレーニングを中心に頑張っているので,今回はウェイトトレーニングでのお話をします。

ウェイトトレーニングで避けてしまう種目とは一般的に,スクワット,デッドリフトだと思います。

あとは意外にも,腹筋種目を避けているトレーニーも多く見られます。



僕の場合は「 ワンハンド系のトレーニング種目 」を避けてしまっていました。

「 避けてしまう 」ということは" デメリット "が優先的に頭に浮かんじゃうからですよね。


僕の避けていたワンハンド系の種目を例えにお話しすると,

第1に" 時間がかかる "というのが最大のデメリットです。

ワンハンド系の種目を取り入れる場合,トレ時間のおおよそを決めているトレーニーからすれば,

何かの種目を犠牲にすることを示しているわけです。


だからと言って,デメリットばかり見て,試さないのは勿体ないですよね。

" 空白の領域 "が目の前にあるのにも関わらず,空白のままで置いておくわけですから勿体ない。

一度,デメリットを考えず試せば,メリットはおのずと見えてきます!(^^)!


僕が避けていたワンハンド系の種目を実践したうえでのメリットについてあげてみると…。


・筋肉への意識が片手のため明確に出来る

・両手で行う種目よりもストリクトに追い込める

・慣れれば,集中出来やすい

・片手が空いているため,ターゲットに触れて筋肉への意識を増大させることが出来る

・ターゲット部位を確実に狙いやすい



ざっとあげるだけでこれだけ思いつきます。

同時にトレーニングのマンネリ化の解消にもなります。

そして,ワンハンド系の種目はハマりますね。笑



今一度,ご自分がついつい避けてしまっている種目について考えましょう。

そこにはきっと,自分の成長を大きく進歩させるヒントが眠っているはずです。



ちなみに僕が「 ついつい避けていたこと 」は最近始めたのはワンハンド系の種目以外にもあります。

・フロントスクワット(試行錯誤中)
避けていた理由: バーベルを前にかつぐのがイメージしにくかったから

・ワンハンドサイドレイズ
避けていた理由: 時間がかかってしまい,その他の種目が潰れてしまうことがあるから

・ワンハンドロー
避けていた理由: 上記と同じ理由

・高レップで出来る重さを取り入れる
避けていた理由: 時間がかかるからです。

関連>> 筋トレにおいて重宝するべき知識


などなど,最近でしたらこんな所です。

欲を言えば,まったく別のカテゴリーを試すのもいいですが,

キャパオーバーになってしまうため,やはり無理なく,身近なものの挑戦がいいと思います。



今回お話ししたのは,筋トレでのお話でしたが,筋トレ以外でも,これは言えることだと思います。

自分が「 く、面倒くさッ!!!!! 」と思うことのほとんどは,自分の成長の切っ掛けであることが多いのです。



空白の領域 = 未体験ゾーン



空白の領域へ行くのは誰だって,面倒だし,怖いし,不安なんです。

ようは,面倒くさいんです。誰だってバカンスしたいんです。


「 面倒くさい 」これは人間の本能だと僕は考えています。

神様が人間にこの本能をプレゼンしなければ,今頃,世の中は成功者だらけだと思います。



今日はそんなことをワンハンドサイドレイズで,はばたきながら考えていました(*^^)

関連>> 鳥に憧れた男


現在の体重メモ: 57,0Kg




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