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地下に眠る海~リーバフィッシュを求めて~

kage

2013/09/29 (Sun)



今日のトレーニングは腕/肩の日でした。

現在筋肉痛は,大胸筋が若干と,足が未だに中々の筋疲労を抱えています(*^^)


そんな今日の記事は小説もどきを綴りたいと思います。

というのも,僕の友人の一言が切っ掛けで,この記事の小説が生まれました(;一_一)w

ひとまず,今日のトレーニングメニューから綴ります。




( Kg x Rep )

■ 腕の日

トレーニング中,水分補給の変わりにプロテイン。

スカルクラッシャー =12SET
32,5Kg x13 x8 x6 x6 x6
30Kg x8 x7
27,5Kg x10 x10
25Kg x12 x12 x10

本来+2,5Kgのステップアップを考える所ですが,少し悩みます。

アーノルドプレス =5SET
LR12,5Kg x10 x9 x9 x8 x8

ワンハンドサイドレイズ =LR3SETずつ
12,5Kg x(L35,R35) x(L32,R32) x(L30,R30)

ケーブルプレスダウン =3SET
22,5Kg x25 x22 x20

リバースプッシュアップ =3SET
自重 x22 x17 x16

ドラゴンフラッグ =5SET
x13 x7 x5 x5 x4



以上です。続いて今日の有酸素です。

今日の有酸素は「 ウォーキング 」です(*^^)

結果は以下の通り。

途中でアプリ止めるの忘れてコンビニいっちゃったので,修正しています。
0928uuyy.png

さて,今日の深夜の絵シリーズいっときましょう(゜_゜)

テーマは…。

「 滅び知らず 」

0928ggnn.jpg

一輪だけ残っていた白い花です。

周りを見ても,この一輪だけ。



---------この花からは,絶対的な自信を感じとれました。

そして,パワーを貰えた気がしました。

この花は,この通りでの生きるコツを見つけ,空に向かって咲いています。


では続いて今日の食事メニューです。



■ 今日の食事

寝起き: プロテイン

昼: 白ご飯+鳥モモ肉

YABAI!!もう鳥肉も残り1つ。
0928ttt.jpg

夜: プロテイン

深夜: トレ中のプロテイン

トレ直後

あさりのパスタ+半熟卵+白菜と水菜のサラダ
0928uuu.jpg

深夜: 牛乳割りプロテイン

鳥肉ラスト1つは明日のお昼用に残して,今日は牛乳割りプロテインで。
0928aaa.jpg

寝る前: 牛乳割りプロテイン


以上です。



さて,記事頭で言っていた話です。

筋トレブログ物語を読んでくれている友人がいるのですが,その友人がこう言いました。

「 前の記事あったやん?ほら…あれ…!" ざうお "のヤツ 」

「 あれってなタイトルからして小説と思ってんけど小説ちゃうかったから少しガッカリやったわww 」



はいはい。やりますともw

ということで,以前の記事「 ざうおの世界観で冒険レポート 」の小説バージョンを作りました。

確かに,タイトルだけ見ると,いつもの筋トレブログ物語のノリでいくと小説のような期待を誘ってしまいます。

では,少し長めになりましたが,ご覧ください。( 今回出てくる写真は使いまわしです )



■ 地下に眠る海~リーバフィッシュを求めて~



「 空を飛ぶ竜がいる 」

「 火を吹く人がいる 」

「 魔女は実在する 」

「 河童を見た 」




----------噂なんていくらでもおおげさに世に周るものである。

そして,今日また" そんな噂 "をおおげさに言っている奴がいた。




「 僕は見た!!北の荒れ地に" 地下に眠る海 "がある! 」




ここは大都市" オルドー "。

今日もまた,俺は道端で面白い会話を聞いていたのだ。




------世界は広く,噂か現実か,それを判断をするのは" 夢を見る奴 -----か…。

-----------" 現実主義者なヤツ "だ。




「 フ。笑えるぜ。まだ" 夢 "から覚めてねェんじゃねェの?w

おまえは今日退院したばかりだ。長い夢を見ていたのさ。

あんな荒れ地にあるわけねェだろ。じゃぁのん。 」




--------------俺はその" 夢 "を信じるさ。

だからこそ悲しく去ろうとするソイツに声をかけた。



「 この世は" 夢 "そのものさ。 」




ソイツは驚いた顔で俺の方を向くと----

真剣な表情にシフトし,俺に喋りかけてきた。



「 アンタ,僕の言うことを信じるのかい?さっきの奴みたいに笑わないのかい? 」



--------答えたさ。

" 朝7時に起きて歯を磨く "くらい当然のように。



「 否定は区切られた世界を更に自ら区切っている証拠さ。 」



するとソイツは笑いだした。


「 ハハハハハッ 」


--------コイツときたら,なんて良い笑い方しやがる。


しかし,その" 笑い "を見ていると,俺の無理矢理区切られた世界が,どんどん広がってゆく気がしたんだ。


「 名前は? 」


笑いすぎて涙を流しながら-------

そいつは答えた。


「 アンディ=ソフラノ。よろしく! 」


「 俺はダニー=アスナーだ。おまえとは今日会ったばかりだが,惹かれるものがあったぜ。 」


共に握手をし,共感しあった。


---------アンディが言うには,



北の荒れ地の地下に" 眠る海 "があるという。

そこでは絶滅したハズの" リーバフィッシュ "が,たらふく食べれるというのだ。



人々は地下の海の上で船を浮かべて毎晩" 宴 "をしているという。

-----------夢のような話だ。




はたから聞けば,そんな話信じれるハズもない。






------------しかし,俺は信じた。

この広い世界,そんな暮らしをしている奴は山程いるからだ。



------------だからこそ,そんなこともあるだろう。



そんな想いでアンディの話を聞いていた。


-----------

----------------

--------------------


そして,さっそく宿に泊まることにして,明日出発する予定をたてたのだった。

見えない境地へ行く時の冒険心はワクワクするものである。


------そんな時の" 酒 "ときたら。


「 乾杯!! 」


カラン



--------うまいにきまっているのだ。



今宵はとにもかくにも,アンディと語り明かした。


---------話を聞く所によると,


アンディは水脈の調査のために,北の荒れ地に向かっている途中,

運が悪くも,少し深い穴に落ちたという。



気を失っていたアンディが目覚めると----------



--------洞窟!?


( なんだ?ここは…。 )

「 お,目が覚めたかい? 」




「 ここは地下に眠る海さ。

君は今,地下の海に浮かぶ船にいるんだよ。

ここなら治療器具が揃っている。 」




--------ゆっくり眠るんだよ。



アンディは一息つき,周りを見渡したのだそうな。

すると,あの絶滅したハズの" リーバフィッシュ "を食べ,人々が宴をしていたという。

もう一度,目をつむったアンディは,いつのまにか眠ってしまい,




---------目覚めると,

大都市" オルドー "の病院にいたのだそうな。



無理も無い--そんな話---。

信じてくれる確率の方が低いのだ。



しかし,アンディは確信していた。

頭に巻かれた治療用のホウタイは「 元から巻かれていた 」と,病院の人に確認をとったのだ。



だからこそ,アンディは1人で必死になっていた。

だからこそ,俺も一緒に必死になりたかったのだと思う。



-----------次の日。

俺達は北の荒れ地へ向かった。

大都市オルドーから約3時間後,要約到着。



荒れ地とは言えど,街である。

ここは「 沈んだ街" ロア " 」

飲食街が並ぶ有名な街だったが,5年前災害並みの大雨により浸水し,一度沈んだという。

復興を願うも,ほとんどの人は災害時に大都市" オルドー "にボートで移住したらしい。



それから3年後に一度" 復興のコニー "という謎の人物が来てからというものの,

一部では人が盛んになり始めたのだそうな。

関連>> 見えない龍が棲む山

>> UKカフェ物語

>> スパワールドの章


アンディは思い出していた。


--------あの時

----------------

--------------------

「 そうだ。どこかの建物に運ばれた気がする。

うろ覚えすぎて覚えていないけれど,カツ丼の匂いを覚えている! 」


かつ丼…。


手掛かりは" 地下に眠る海 "とは無関係なカツ丼…。


「 う~む。難しいぞ 」


「 ですよね~…。でもカツ丼の匂いだけは確か…う~ん,たぶん… 」


「 たぶんって…。まあ,根気良く探すとしよう。 」



アンディは,少し不安そうに,しかし嬉しそうに探査に気を引き締めていた。



---------すると前から老人が歩いてきた。

聞いてみることにしよう。


「 あの~すいません 」



老人は白くて長いひげをいじりながら答えた。

「 なぬじゃ? 」


「 ここらで" カツ丼 "を食べれる所ないですか? 」





すると,老人はアンディの目を5秒の間,じっと見つめ…答えた。


「 あるぞい。かつ丼といったら,ここをまっすぐ10分あるいた所じゃ 」


ワシの名前はジエルド。

ワシはこの青年を信じることにしたのじゃ。

この2人なら,あそこにたどり着いたとしても,大丈夫じゃろう。

なにせ,この街で" カツ丼 "をピンポイントで食べたいなんて,例の場所を知っているいい証拠じゃ。

この街でカツ丼が売っている飲食店は,ただ1つしかないのだから。


--------Good Luck




「 分かりました!ありがとうございます! 」



俺達2人は老人に頭を下げ足早とまっすぐ向かったのであった。

しばらく行くと,1店舗だけ開いている店があった。

俺達は互いに顔を合わせ頷き,さっそくその店に入ったのだった。

0926vvbb.jpg

--------中には人がいない様子。


「 すいませ~ん 」


--------誰も出てこない。

とにもかくにも,3時間半もかけてここに来たのだ。

俺達は椅子に腰かけることにした。



そして,もう一度呼んでみる。


「 あの~すいませ~ん! 」


------------すると,奥の扉から" 男 "が出てきた。


その男は真剣な表情をし,俺達に言ってきた。


「 ご注文をどうぞ。 」



アンディは少し焦った様子で答えた。


「 か…かつ丼を2つ。 」


すると男はニヤリとし,俺達に言ってきた。


「 かつ丼?そんなものこの店のメニューには無いぜ?どこでそんな情報を? 」


アンディは,真剣な表情をして,もう一度答えた。


「 以前に…ここでカツ丼の匂いを嗅いだ気がしたんです! 」


すると男は大笑いし始めた。


「 ハッハッハッハッハッハッハッハ!!

飲食店に来てそんな謎な理由で注文されたら困るぜ! 」


-----------ところで,君は覚えていないようだな。


男はドヤ顔で,アンディに言った。


「 君を地下まで運んだのは俺だ。もう一度行きたいのだろ?来な…! 」



俺達2人は店の厨房へと連れて行かれたのであった。

すると,男は厨房の食器棚のお皿をのけて何やら探している様子。



ピッ



ゴゴゴゴゴゴゴ。



----------どこか開いた様子である。


「 こっちだ 」


更に奥へ行くと,トイレがあった。

すると男はトイレの後ろのカーテンをめくり,中へ入っていったのだった。


俺達は驚きながら続いて中へ入っていった。



----------中には地下へ続く階段がある。




階段を下りて行くと---------

そこは,まさにアンディの言うとおりの光景が広がっていた。

0926bbb.jpg


男は少し自慢げに口を開いた。

「 ここは,災害で沈んだ時に出来た海だ。その状況をコニーという男が復興させたのさ。 」




今では災害が来ても,水が侵入しないように改装出来ているという。

---------当時,同時に復興のコニーは絶滅種" リーバフィッシュの卵 "をこの海へ還した。


そのお陰でリーバフィッシュは他の魚に食べられることなく繁殖を続け-------

今では絶滅種である" リーバフィッシュ "が,たらふく堪能出来るという。

0926mmll.jpg


--------------この日,また

-----------------俺達の世界の区切りが消えたのだった。



- SR -




今回少し長くなりました(>_<)w

まじめに書くと2話に突入しそうだったので,いつも少しだけ無理矢理終わらせていますw

なるべく1話完結で綴りたいんです…w


さて,今日はここまで。今日も" 良き1日 "を。


現在の体重メモ: 57,8Kg



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