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女子寮のお宝物語

kage

2013/10/16 (Wed)

1015rrr.jpg

今日の記事は物語を綴りました(*^^)

日常をモデルにして盛って盛ってお話しするのが僕の物語に" ありがち "な傾向です(笑

盛るといえば,友人がこんなことを言っていました。


「 ○○さんはいつも話を大盛りにして話すな~ 」


" 盛る=おおげさにする "ということなのですが,話を盛るクセがあるのは実は僕もですw

" 人に喜んで貰いたい "という想いで,話をしているといつのまにか話を盛っちゃう/おおげさにしてしまう。

という現象を起こしてしましますw

しかし,話を盛りすぎるとそれは" 嘘 "に変わっちゃうので,気をつけなければなりませんね。汗


そんな今日の物語は管理人の日常がモデルではなく,妄想ですw

では,綴ります。





■ 女子寮のお宝物語



-----------おまえは信じるか?俺の話を。


トーマスは真剣な眼差しで俺に問い詰めてきた。

俺の名前はジャン=カイツ。独身だ。

独身なんてどうでもいいって?まあ、聞けよ。

PAK57_hu-nsoredetoreikokunamanazasi500.jpg


トーマスが4番通りのマンホールを開けると「キャサリンの家に通じる通路がある」と言いだしたんだ。

" キャサリンの家 "とは女子寮さ。

トーマス=シュナウザー。コイツは本気で女子寮に忍び込もうと作戦を練っているとんでもない奴だ。


LIG_haha-nyarune500.jpg


--------おい、聞いてるのか?人の話を。


「 ああ,聞いてるさ。信じるも信じないもオマエで勝手にすればいいだろう

だいたいな,信じるか?という程" 夢 "溢れたオカルトな話でもないし。 」



トーマスは眉間にシワを寄せ,俺に更に問い詰めてきた。


「 ジャン。お前はこの話を流す程バカだったのか?

女子寮に忍び込むことで,写真をいっぱい抑えてだな、ドミニク達に毎日売るのさ!

1枚あたり5$程で買うハズだ。

俺達は" 女の裸 "を見れてウハウハ。フトコロもウハウハってわけよ!!!!!” 」




----------俺は思った。マンホールから本当に女子寮に通じたとして…。

" 女の裸 "を写真で撮れるチャンスが絶対にくるわけでもないと。だから言ってやったさ。



「 トーマス。マンホールから女子寮に忍び込んで,女子寮に入ったとして,

女達にバレず,女の裸を撮るのは至難の業だぞ? 」



するとトーマスは,誇らしげな顔で俺に言って来たのだ。

「 これを見ろ。これは女子寮の設計図だ。 」


バサッ


-----------コイツ。銀行強盗をする奴並みに気合いはいってやがる…。

だめだ…こいつ…早く病院にいk



------おい、ジャン。おい!


「 な、なんだ? 」


「 ここがだな,4番通りのマンホールだ。ここから入ると,キャサリンの家の食堂に繋がっているのさ(嬉

食堂の隣が大浴場ってわけよwwww 」



「 あ、ああ 」


「 そして、コイツの出番だッッッwwww! 」


こいつ,話を進めるごとにテンションが壊れてゆくぞ…。


ドンッ


トーマスは小型隠しカメラを6台程,堂々と俺の前にだしてきた。


「 おまえ…、もう犯罪者の顔になっているぞ…? 」


俺の一言にトーマスは斜め上を見上げながらこう言った。


「 " ロマン "は止まらないものさ… 」




トーマスは俺に" マンホールに入る所まででいいからついてきてくれ "そう言って

俺を無理矢理連れ出したのだった。





----------深夜2:30分

" 4番通りのマンホール "


PAK77_ameagarikanaami500.jpg




「 ここだ…。ついに来たなジャンよ。覚悟はいいか? 」


「 いや、俺は入らんよ?w 」


「 ほう。それがおまえの本当の気持ちだな…?お宝は目の前だぞ…? 」



人とは不思議なものだ。最初は興味が無いと思っていたことも,

" 楽しそう "に話されていると,いつのまにか興味が湧いて,気付くと心奥底でその気になってしまっている。

似たもの同志が引き寄せ合うのは,こうして成り立ってゆくのか…?

そう思いながら俺はしぶしぶトーマスに答えたのだった。



「 ちょっとだけだぞ 」


「 ヨシキタッッッッッッッッ!!” 」



さっそく俺は周囲を警戒しながら" 見張り役 "に徹したのだった。

その間にマンホールを開けるトーマス。


--------無言の連係プレイである。



ガラガラガラガラガラ…




「 お先~♪ 」


-------こいつは今から,とんでもないことをする自覚すらないのか…?


すると先にトーマスが降りて行ったマンホールの底からトーマスの叫び声が響き渡ってきた。



なにィィィィィィィィィィィィィィィィィ!?




俺は上から顔を覗かせてトーマスに言った。

「 どうした~? 」


再び,愕然とガッカリした顔で地上に戻ってくるトーマス。

「 だから、どうしたんだって? 」


すると,トーマスは静かに口を開いたのだった。

「 通路が,網で封鎖されている…。 」



-------

-------------

-----------------------


それを聞いた俺は,心の奥底どこかで「そんな…」と思ってしまっていた。

「 仕方ないさ。神様がまだ警察のお世話になるのは速いって言ってるんだな 」


俺はうつむくトーマスの顔を覗きながらこう言った。

「 おい…。落ち込むなって…、なあ?トーm… 」



-----------生きている。目が生きている。

トーマスの目の奥に放たれる光は" 諦める "ということを感じさせない光。

感じさせない?否--------諦めるということを知らないんだ。

OHT88_hikarinitutumaretaki500.jpg

ゆっくりと顔を上げるトーマスの顔は…後ろ向きを知らない表情であった。



--------ジャンよ。ゆこう。

家に帰って作戦練り直しだ。




「 ははは… 」


人間が一度芽生えた探究心というのは,中々消えないものである。

探究心というのは" 進化するための水 "である。

進化するためには,水を植木に与え続けなければいけない。

諦めや慣れというのは水を植木にあげないのと同じ,停滞/衰退だ。その先を求める探究心こそ,進化なのである。




- SR -




昨日のトレーニングはOFF日でした。

さて,今日も1日頑張らねばいけません!”

良き1日を造り,広い世界を身に感じましょいッ(相変わらずおおげさッ


おおげさではなく,これはマジですがッ(^O^)/


現在の体重メモ: 57,5Kg



今回,物語で使用した写真をお借りしたサイト様は以下のリンクです。(アリガトー!”

pakuta.jpg




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