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進化する身体は何をどう食べるかで決まるんば!

kage

2013/12/02 (Mon)



肉体を改造するうえで,大事なのはトレーニングです。

だからこそ,トレーニングだけで「肉体の改造」を行う!…そう思っていた時期が僕にはありました。

しかし," 肉体を改造 "という意味では,身体を動かすコト以外にも適切な方法があります。


--------それが,

" 食事の管理で身体の中身から変えるコト "です。

同時に,肉体改造を目的としたトレーニングを加えれば,成果はより速く反映されるのです。





■ 食事からの成果を考えると,健康も意識できちゃうんです。実際。

肉体改造を目的としたトレーニングよりも,普段から食べる食事の管理を意識することで,

トレーニングが出来なくったとしても成果を少しでも維持するだけではなく,健康への気遣いにも貢献出来ます。

トレーニングの量から必要栄養素も左右されるので,食事の管理というのは大事です。

一般的な身体作りとして------。


①食事/サプリメント

②トレーニング/食事/サプリメント

③食事/サプリメント

④休養


といった形が基本的で,(あるいは,僕の中で)

イメージとしては,食事で運動するためのエネルギーを摂取して運動により筋繊維を傷つけて,

傷ついた筋繊維を食事と休養によりリカバリーします。

上記の①~④の流れの中でも食事がほとんどを占める程,食事が大事です。

同時に,理想の身体造りをするためにはトレーニングは欠かせません。



「食事が大事」とは言っても,僕の食事のメニューはそれ程徹底しているようにも見えません。

徹底すれば疲れを感じ,長続きしないからです。

1日の食事という楽しみを徹底するのは,自分ルールで自分を束縛する行為にも良く似ます。

何より食べたいものを食べ,食事を楽しくしたい-----。

だからこそ「徹底ではなく,意識すること」で食事のバランスにも気を使えます。

1202ttt.jpg


■ 徹底ではなく,意識することで楽しく食事をガツガツモグモグランド。

僕の場合は" 食事のバランスを意識 "することに意味があると感じているため,

普段の食事の中に" 気遣い "を入れています。

野菜が足りていないと感じていれば,サプリメントで補ったり,

普段の食生活が動物性のたんぱく質ばかりなので,バランスを考え,

プロテインを植物性のたんぱく質に置き換えたりしています。

勿論,生の食事で補える時は出来るだけ生の食事でいきたい気持ちです。



生の食事から栄養を摂取する場合にも,サプリメントから栄養を摂取する場合にも,

栄養素の効能や,栄養の摂りすぎは身体にどのような影響が出るのか?を知っておけば,

普段の食事選びも少しスムーズになります。


■ 卵=成分はたんぱく質?フフフ…もっとだ!

また,毎日同じものを食べている食品に対して1つだけの栄養素を考えがちですが,

その食品にはたくさんの栄養素が含まれています。

例えば,卵の場合----。

たんぱく質だけではなく,数種類のビタミン,マグネシウム,カルシウム,カリウム,亜鉛..その他etc

食事から摂取出来る栄養を意識するだけで,少し得した気分になっちゃいます。

1202aaa.jpg


■ 必要な栄養素は自分の身体が教えてくれる

例えば,筋肉を造るには欠かせない" ビタミン "

ビタミンは体内ではほとんど合成されず,合成されても必要量に満たないため,

食べ物や,サプリメントで摂取する必要があります。

これらの栄養というのは,身体が小さければ,身体の大きい人よりも必要とせず,

トレーニングをたくさんしていれば,トレーニングをしていない人よりも栄養は必要です。


また,人の身体というのは正直なもので,特に身体を動かしていれば,

食べたいものを「○○が食べたい」という風に自分の身体が教えてくれます。

食べたい食事も食べて,足りない栄養素を" なんとなく "でも理解するのも大事なことです。



■ 進化する身体は何をどう食べるかで決まるんば!

この本の帯にもある言葉の通り,進化したい身体に合わせて食事を摂取しなければいけません。

僕は元々食事に無頓着だったため,

食事を大事に想い,食事から自分が造られていることの意識を少しでも高めています。


同時に,なりたい身体になるためには「なりたい身体のための運動」も必要です。


走り幅跳びの選手が,ジャンプするために特化した筋肉になるように,

人間は環境に合わせて進化します。

同時に,走り幅跳びの選手が「高く飛べる身体になりたい」という想いと,

高く飛べるようになるための生活環境がリンクしているとも言えます。

そのために食事の管理もしていることでしょう。




現在の自分の「なりたい身体」と環境を照らし合わせてみると,

生活環境にそれを叶えるための希望が隠されています。

生活環境,すなわち食事の環境となりたい身体になるためのトレーニングです。

厳密に言えば「なりたい身体になるための仕事」であればいいのですが,

なりたい身体=やりたい仕事は中々結びつかないため,叶いにくいです。

そういった点では,プロのアスリートは同時に手に入れていることになります。

才能が" より開花 "されるわけです。


しかし,我々は一般の中でも特別を目指している(あるいはヒッソリと完全を目指している)者です。

なので…。


なりたい身体=環境に合わせて進化する身体←これを頑張って結びつける


食事が疎かになれば,その環境に合わせて身体も疎かになります。

トレーニングが疎かになれば,普段の仕事環境用の身体に変わります。


このことからも,

筋トレと食事はイコールと考えても大げさではありません。




今回購入した本「基礎から学ぶ!スポーツ栄養学 」は普段の食生活を,

" 意識する "切っ掛けを与えてくれるものでした。

しっかり勉強するのも大事ですが,一度読んだものは潜在意識的に覚えているものです。

ただし,勉強した情報を過信しすぎず,調べることを怠らないのも大事に思います。


僕はこの本を空いた時間にチマチマと読んでいます。

空き時間にでも本を読むことを習慣にすることで,少しずつ知識も磨けます。

徹底的に勉強すれば疲れますが,読みたい時に読めば楽しく情報を得れるものです。


● 基礎から学ぶスポーツ栄養学







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