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筋肉痛でも筋トレはやった方がいいのか?

kage

2014/01/21 (Tue)

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自重トレーニングを行っていると,ありがちな会話に出会うことが多いです。

「 筋肉痛でもトレーニングはやれ! 」

「 どれだけ回数をやっても意味が無い! 」


これらの言葉を聞くと,確かに様々な意見,改善点をあげられそうですが,

何事も" 目的によるもの "だという場合が多いのだと思います。

そんな中でも今日は「 筋肉痛でも筋トレはやった方がいいのか? 」を管理人なりの考えでお話しします。




■ 筋肉痛でも筋トレはやった方がいいのか?

まず,筋トレというのは「 筋肉を破壊する行為 」です。

筋トレによって筋肉を破壊し,タンパク質や炭水化物を中心とした食事でその筋肉を修復します。


筋肉痛の時に筋トレを行うということは,

筋肉が破壊されて修復作業最中にさらなる追い討ちをかけるということですから,

筋力トレーニングの種目を行ううえで,パフォーマンスが発揮されてにくいということになるのです。


パフォーマンスが十分に発揮できなければ,筋肉に対して効かせることも集中力も十分に発揮できません。

勿体ないですよね。


なので,一般的には「 筋肉痛の時はその筋肉を休ませた方が良い 」という意見が多いです。

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■ それでも(筋肉痛でも)筋トレをやれ!という理由は?

それは「 クラブ活動 」「 スポーツ競技 」などの教えで多い気がします。

そもそもクラブ活動やスポーツ競技というのは筋肉を成長させることが目的でもありながら,

第一に「 運動パフォーマンス 」のことを考えるわけです。


だからこそ,筋肉痛の時にいちいち身体を休ませたら中々競技には慣れません。

実践、実践、実践という程「 実践 」が大事なスポーツ世界の場合,

筋肉痛でも十分に動ける身体が求められる場合が多いように思います。


だからこそ「 筋肉痛でも筋トレをやれ! 」という言葉が生まれたのかもしれません。

結局のところ肉体改造的考えなのか?スポーツ競技的考えなのか?という" 目的 "によるものです。

その目的を持ったもの同士の" 教え "から,すれ違いが生じるのは1番避けたい話です。


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■ 以上を踏まえたうえで有酸素運動をする場合も同じ

この悩みを持つ者の多くは「 自宅トレーニングでの肉体改造 」が目的という場合が多いと思います。

特に有酸素トレーニングを取り入れる場合も「 マラソンの大会を目的に身体づくりをしているのか? 」

「 肉体改造を目的に身体づくりをしているのか? 」という" 目的 "によります。


マラソンの大会を目的に身体づくりをしている場合,多少の筋肉痛でも走る場合もあるでしょうし,

目的は" タイムを出す練習 "なので,人によっては筋肉痛でも普通に走る練習は行うでしょう。



また,肉体改造を目的に身体造りをしている場合,

「 筋肉痛でも有酸素運動をするのか? 」と言えばこのケースは" 強度を調整する "場合が多いのだと思います。

多くの目的は" 脂肪燃焼 "なので,ウォーキングでも良いわけです。

例えランニングでも多くは" タイムを出す程全力 "では走りません。


やるか?やらないか?とはまた話は逸れますが,いずれも目的によって変わってくるものです。


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自宅トレーニングでの肉体改造の場合,何かスポーツをしていない限りは,

筋肉痛の時は筋肉を休めることを当ブログではおすすめします。


また,スポーツを掛け持ちしている場合は,スポーツを優先した方が良いと考えます。


なぜなら,スポーツでつく筋肉はスポーツでしか付かず,筋トレでつける筋肉は筋トレでつけることができるからです。

筋トレはいつでも出来ます。スポーツは環境が整っていないとできません。


スポーツをやっていないのでしたら,

筋トレにパフォーマンスをかけ,1日1日最高記録(重量/回数)を更新して肉体改造できれば楽しいと思います。




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成果を出している人のアドバイスがあれば楽ですが,

その成果を出している人と目的が同じか?も確認しておきたいところです。




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