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筋トレ初心者が自重トレーニングの回数を決めることの必要性

kage

2014/02/07 (Fri)



今日は去年3月にウェイトトレーニング復帰する1ヶ月ほど前を振り返っていると,

自重トレーニングで暫く追い込んでいた時期が僕にはありました。


理由はウェイトトレーニングにいきなり復帰するよりも,

「 まずは自重で身体を慣らしておこう 」という発想からの行動です。


以前の記事では,自重トレーニングの回数をなるべく決めず,

限界まで行うことが大事!と言ったことがあります。

関連>> 自重の筋トレは意味がない?


さて,逆に今回は筋トレ初心者の方,駆け出しの方が,

自重トレーニングの回数を決めることの必要性についてお話しします。








■ 筋トレ初心者が自重トレーニングで回数を決めることの必要性

僕は自分なりに" 追い込み方 "を分かっています。

そして勿論新たな発見は未だにあります。



なので,自分でトレーニングセットを組み,自分なりに筋肉に効かせるよう意識してネバり強く追い込んでいきます。

初心者であれば,そういった手段,ねばり強くしたとしても追い込み切れないことも多いはずです。


しかし,僕がウェイトトレーニングを復帰する前の月に追い込んでいた自重トレーニング内容は,

慣れていない身体にはキツイ内容だったのかもしれません。



" 自重だから以前と同じ内容でもいいか "



そんな想いから,当時ベンチプレス8SETなどを組んでいたので,

初日から腕立て伏せ8SET!とは言わずとも,

腕立て5SETに補助筋の三頭の追い込みとしてリバースプッシュアップを3SET行っていました。


当然,次の日なんだか肘に違和感。

そう、痛めたんです。

急激な運動のやりすぎ、加減知らず、意気込みすぎ。


-----------

-------------------キュポン。



だからこそ、初心者であれば万が一のために回数を決めるトレーニングの必要性があるのかもしれません。

勿論それは自分のトレーニングペース配分を掴むために。




それからというものの,痛くない箇所を行っていました。

スクワットや背筋,コロコロなどを慎重に行い,

なんとか肘も回復して無理の無い追い込み方で引き続き行っていました。


自重トレーニングとは言えど、

身体は追い込み方を覚えていて劇的な筋肉痛+関節痛にびっくりした丁度去年の2月ごろ。


今となってはウェイトトレーニングに無事に励めているので,

「 あ~、復帰してヨカタ… 」なんて浸っていたのでした。




さて,まとめます。

筋トレ初心者がトレーニングで回数を決めることの重要性。

それは,自分のトレーニング配分や継続を掴むためのもの,急なやりすぎを防ぐため。

そう僕は思います。


だからこそ,トレーニングに慣れればステップアップする必要があるし,

回数を決めて,セット数を上げていくよりも回数の記録を丁寧に狙っていくクセをつけておいた方が,

身体造りには効率が良いのだと思います。


慣れた慣れないというのは,筋肉痛がこなくなったら慣れたのだろうと思っていた方がいいのかもしれませんね。

(筋肉痛がこなくても,張らせた状態にもっていけば成長はするらしいですが,やっぱり筋肉痛が欲しいところ)



それでは,今日も" 良き1日 "を。




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いつも応援ありがとうございます。

今日(昨日)のトレーニング内容は筋トレ酒場に書きますね!


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