HOME > SR(ストイックライダー)流筋トレ理論 > title - 自分をより良く変える方法を考える
2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

自分をより良く変える方法を考える

kage

2014/04/24 (Thu)



今週は先週に続き,少しバタバタしたのもあり,

あまりトレーニングできていない傾向にあるのでペースを上げていきたいところです。

" トレーニングOFF "

それを文字にすると,自分にだけならず,あまり良い影響を与えることができないので,

トレーニングOFFはなるべくとりたくないのが本音です。

OFFにしろ,ONにしろ,ONに越したことはありません!

気持ち的な面で言えば常にONでいたいものです。


" 疲れたら休めば良いのよ…無理はしないで… "


そういう天使の甘い声を受け止めたいのなら全力で受け止める。

「どっちか分からない」という間を取るような選択はしないということです。

常に前向きな姿勢作りが大事だという気付きを改めて綴ります。


--------------

----------------------------


人によって" 成功 "というものは様々だが,

" 楽しい "というもの," 幸せ "というものについて改めて考えていた。

「自分にとってトレーニングさえ出来ていれば」という平凡,平穏な考え方よりも,

より広く,自分を富めるように前向きな姿勢作りをしていくことに面白味を感じている。



■ 自分をより良く変える方法を考える


" 言葉 "は知らず知らずに人へ人へと連鎖する傾向にある。

勿論,言葉だけならず,見たもの,感じたものを基に,

いつのまにか人は様々な情報を自分なりに味付けを加えて" 自分のもの "にする。


元々人は,幼き頃から親のマネを初めに" マネ "をして進化してきたからである。


それを改めれば,自己の成長の邪魔をするのは,

今まで一生懸命積んできた" プライド "だけなのだ。

プライドとは自分で勝手に作ってしまった言わば," 流派 "である。

特にその" 自分の流派 "というのは,一度設立すると簡単には看板を下ろせない。


だからこそ,今一度自分の流派というものは,

完成系なのか?成長系なのか?を改める必要がある。

その" 気づき "によって" 進化するための意識 "を高めるのだ。


初めに" 言葉の力 "というものに着目してみたい。

それが自分の流派に良い影響を与える大きな可能性となる。



----------

-----------------


ある日職場の同僚が「眠たい、今日は眠たい~」と連呼していた。

いつのまにかその" 留めたくもない言葉 "は自分の中に容赦なく留まってしまう。


人のあくびを見ると,自分にもあくびを出てしまうように,

人の気持ち,仕草というのは連鎖していく傾向にある。


" あくび "という文字を見ただけでも,あくびがでかねないということだ。


現に,今まさにあくびの話をしながら,

それを文字にしている僕は," あくび "をしてしまっている。

人によって受け止める情報の反映は違えど,

少なからずも自分の気力や姿勢に影響,反映,吸収してしまうのだ。


そもそも,本来「眠たい」という言葉は,本当に眠たい時によく使われる言葉であるため,

自分の脳は「眠たい」という言葉によって,

" 眠たい姿勢 "をとってしまう傾向にあるのかもしれない。



従って,目の前に" 眠たい人/眠たそうな人 "がいれば,

自分まで,知らず知らず眠たくなっていってしまうかもしれないということだ。

※あくまで僕の考え方,気づき


そしてそれは「疲れた」という言葉,「楽しい」という言葉も同じと言える。

特に恐ろしいのが" 疲れた "や" 辛い "という後ろ向きな言葉である。

この言葉は,疲れた自分への" さらなる追い討ち "をかけると共に,

周りの人にも強く悪い影響を及ぼす" 兵器 "だと言える。



また,時として" 疲れた "などの" 後ろ向き系の言葉 "は,

人との共感を生みやすい言葉でもあるため,

愉快な会話を生む場合もあるが,基本的に" 前向きな姿勢 "でいる必要がある。

その素晴らしい共感が,お互いを更に陥れる切っ掛けになってしまっては本末転倒だからだ。



" 似た者同士が集まる "というのはまさに言葉の連鎖から成り立ち,

言葉から感情が似ついていくものだと考える。



プラス思考でひたすらと自分を良く良く促せば,それに答えるように周りも変わるが,

基本的に" 後ろ向きな姿勢 "憤怒,悲しみ,怠惰,といった感情がサイクルしやすい傾向にある。

これは," 成功者を生みにくくするために生まれた仕組み "だと僕は考えている。



そして,自分を変えようとする程,ギャップが生じて,

周りとの波長や生活も合わなくなってくることもあるので,

社会などに出ると,中々自分を変えるわけにもいかない傾向に置かれる場合も多い。


逆に,周りと波長が合わなくなれば,

それは" 自己が強い "象徴でもあり,可能性の停滞期とも言える。

これが記事冒頭で言っていた" 自分の流派 "つまりプライドの問題なのだ。


堂々と看板を掲げているのも美しいと言えるが,

改めて相手を観察すること,型にハマりすぎない流派の重要性を心に置くべきとも言える。


" マネ "と言えばなんとも,みっともないようにも聞こえるが,

出会う人,混じり合う感情,言葉,風景,映像,技術に,

どれだけ自分の流派を組み合わせるのか?が可能性を生む鍵だ。


流派というのは悪くすれば,ただのプライドになってしまうが,良くすれば" センス "になり得る。

プライドは完成されたものだが,センスは成長するものだ。


センスを磨くこと,それはとにかく行動すること,観察することにある。



それでは,今日も" 良き1日 "を。

関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック