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トレーニングを好きになるということ

kage

2014/04/28 (Mon)



昨日のトレーニングはOFF日でした。

現在筋肉痛は,腕に若干残っている程度で,ほとんど全快状態です。

今日は" トレーニングを好きになるということ "を,

空を見上げながらも考えていたので綴ります。

それでは,昨日の食事メニューから。




■ 食事メニュー



寝起きのピュアホエイ30g

納豆+卵2個かけごはん+ビタミン&ミネラル1粒

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今回はセブンイレブンの納豆です。

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ロースハム+スクランブルエッグ(卵2つ入り)

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サバ水煮缶

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ピュアホエイプロテイン30g

寝る前のピュアホエイプロテイン30g牛乳割り。



2日前,昨日と水をガブガブ飲めている。

いつも以上に水を飲めている!(ジョジョ風)


水を飲めていると,なんだか身体の張りや調子が良い気がする。

水はやっぱ大事ですね。

僕の場合,飲み物あまり飲まない人なので,より意識を高めなければいけません。




■ トレーニングを好きになるということ


トレーニングをしていると良い感じにヒートアップしてくる感覚を得ると共に,

アドレナリン,謎の闘争心が自分を支配しはじめる。

仕事をすると目の色が変わる人がいるように,

トレーニングをすると,目の色を変える自分を確立させる。


血流が追い込んでいるターゲット部位にドっと流れて膨張する自分の様を鏡で見ると,

" いつもと違った自分 "が鏡の向こう側で誇らしげに笑っている。


「 おお! 」これは" 喜び "と言える。

はたまた" 快楽 "とも言えるのかもしれない。


一度これを味わってしまったら" クセ "になる。

まさに" トレーニングジャンキー "と言っても過言ではない。


しかし,この状態はトレーニング初心者程,絶対味わえるものではない。

パンプアップには,膨張するための最低限の筋量が必要と言えるからである。


従って,パンプアップをより体感したい場合,

今よりもワンサイズ身体を大きくする必要がある。


よく「 トレーニングをするのなら大きい筋肉から鍛えると良い 」と言うが,

大きい筋肉を鍛えることで成長ホルモンの分泌を促すだけではなく,

パンプアップも体感しやすくなり得る。

バーンアウト,パンプアップ,アドレナリン,そして内に潜む狂気のテンションを呼び覚ませる。



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" トレーニングにおいて中々成果に繋がらないんだ… "


この言葉には焦りがある。

「 トレーニングを好きになるということ 」が大事だからだ。


以前まで僕は,とあるボディビルダーの人の言葉を聞いて焦っていた。

その言葉は,こうだ。

「 トレーニングが好きでなければボディビルダーにはなれない 」


別にボディビルダーになりたいわけではないが,

" 体をつくる "ということにおいて,大きく関わる言葉と思えたからこそ落ち込んだ。

僕自身,トレーニングを義務的に,作業的に行ってしまっていたからこそ落ち込んだのだ。

関連>> 筋トレを楽しんでやりたいけど,まるで義務のようになりがちなあなたへ


その頃は,トレーニングが面倒と言えることが多かったが,

何よりも,成果に繋がらないことに焦っていた。

小さな自分が余計に小さく感じ,先の見えない未来が,何よりも重く感じていたのだ。


" トレーニングを好きになる "ということ,

それを," 数々のメニューを今日もやらなければいけない "ということに変換してはいけない。

それでは義務,作業になってしまう。

そういう想い方にトレーニングを好きになれるヒントは隠されていないのだ。


トレーニングを好きになるということは,つまりは" クセ "を求めるということである。

" クセ "とは快楽,楽しんでいる自分,メニューをやり遂げる自分。

はたまた好きな種目をやりこんでいる自分。

それが" クセ "というものだ。

想像して今にも" うずく何か "。

人それぞれだが,そのクセが重要になってくる。

" やらなければいけない "ではなく," 求める姿勢 "が重要だ。


「 成果を得るためにトレーニングをする 」というのは,

根本ではあるが,答えは" それ "ではないと自分で思えている。


トレーニングについて調べて,トレーニングを実践して,

トレーニングをする自分に自分で惚れる。

あるいは,フォームをチェックして,負荷を効率よくのせるテスティングを重ね,

重量の上げ下げを行い,試行錯誤を行う。

" これだ "と見つけた時の喜び--------------宝箱。

究極の気づきから成される,究極の自己満足に,

究極のナルシズムから構成されていき,自分で自分の納得へと導かれ,そして自分に惚れ込む。



答えはそこにあるのだと思う。



そして成果は後からついてくる。

輝く自分を追いかけてくるようについてくるのだ。

どうやら" 成果 "は輝かないものを煙たがるようだ。


成果は得たいから得れるものではない。

前へ進んでいるからこそ得れるものである。



それでは,今日はここまでです。

今日も" 良き1日 "を。



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