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WFパワーラック(旧)の調整留め具が緩くなってくる件を解決させる

kage

2014/06/02 (Mon)

20140602e2.jpg

ワイルドフィットのパワーラックPRO(旧)を利用して,もう結構時が経ちます。

よくもここまで頑張ってくれているのだと思います。

WFのパワーラックの構造は,少し応用が効かないというのがあり,

定期的にメンテナンスをしないといけません。

その中でもトレーニングをするたび緩まってくる調整留め具のメンテナンスは中々面倒なので,

もう初めからボンドで止めておいた方が手っ取り早いと考えました。


パワーラックの調整留め具の部品は現在違ったもののようなので,

ここでは旧式と書かせていただいてます。


それでは,購入したボンドと調整留め具の接着を紹介していきます。




■ 購入した接着剤


購入した接着剤は,耐久性,耐熱性に優れている接着剤です。

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何よりホームジムは夏になると熱帯夜になるので,

室内が40度とまではいかなくても,耐熱性の保証が記載されていれば安心できます。

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また,トレーニング器具への使用なので,

耐久性,「ショックに強い接着剤」が特徴的なものを選びたいところです。

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中身を出すと,接着剤を開けるための針とベラが入っています。

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お望み通り,その針で開けてやりました。

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液体は結構固くて,蜂蜜よりもドロっとしている感じでした。



それではさっそく調整留め具をメンテナンスしていきます。


■ 調整留め具をメンテナンス


まず,調整留め具とはWFのパワーラックのバーベルを置くための台を設定するために,

取り付けられている留め具のことを言います。

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この留め具(現在売られてるものは新しくなっている)は,

体感では3ヶ月に1回程のペースで緩んでくる傾向にあるんです。

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緩んでくることに気付かずトレーニングしていると,

今のところ「外れる」といった恐ろしい事態は起きていませんが,

留め具部品がパワーラックの穴の中にカタンって落ちてしまうという悲劇が起きてしまいます。

というわけで,少しでも緩まないため,

というよりも「一生緩んでこなくていいよ?」と,接着剤であらかじめ止めてやろうという計画をたてました。


この計画は前回にも実施されていて,

少し馬鹿な失敗をしてしまった記録もちゃんととっていますw

関連>> ワイルドフィットのパワーラック使用経験談


接着剤は当然のこと全体的につけてはいけないのです。

全体的に接着してしまっては," 調整 "できなくなってしまいますからねw


ということで,今回はリベンジ戦というわけです。

接着剤を使用するのは,ほんのワンポイントだけ。


まずは,調整留め具を一度外して分解します。

分解する際,既に緩んできていたらすぐにスクリューが外れますが,

最初はガッチリ固定されているものなので,

意図的に分解する場合,ペンチを使用して回して外さなければいけません。


僕の場合,もう既に緩んでいたので外すのは非常に簡単でしたw

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仕組みとしてはこんな感じです。

僕は当時,この部品がスクリュー仕様になっていることを知らず,

全体的にボントを塗ってしまっていたのです。

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トレーニングを重ねていると,このスクリューが緩んでくるわけです。

なので,ボンド狙い位置にチョン付け接着して再びスクリューで回してやるのが今回の趣旨です。


というわけで,まずはスプリング~筒~と簡単な部分を重ねておきます。

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次にスクリューがついているバーをはめ込み…。

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ボンドをチョン付けで流します。

スクリュー穴以外にたれると" 失敗 "に終わってしまうので勝負どころです。

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そしてはめ込み…。

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回して,とめます。

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そして,ちゃんとシャカシャカと調整機能果たすか?を確認します。

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これを残り全ての留め具に行って,暫く様子を見てみることにしました。

恐らくは問題ないと思います。

気持ち的にも接着剤で止めている方が安心ですしね。



こういった風に,大きいトレーニング器具程,

「メンテナンスをするべき位置」を見極めメンテナンスしなければいけないのが,

ホームトレーニーの使命なんです。

スポーツジムではないので,管理は全て自分です。



それでは,今日はここまでです。

今日も" 良き1日 "を。

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