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二頭筋トレーニング日誌~脚~

kage

2014/07/07 (Mon)



7/6(日)のトレーニングは二頭筋トレーニングの日でした。

この日の筋肉痛は,大胸筋周辺,ハムストリングスを初めに,

腹筋,カーフに筋肉痛が残っています。

最近では,梅雨が発揮されつつあり,雨と遭遇する場面が多くなってきました。

これが明けるとセミなどが夏を引き立て始めるのでしょうか。

ちなみに,うちの近くではまだセミは鳴いておりません。


それでは,二頭筋トレーニングメニューを書いていきます。




■ 二頭筋トレーニングの日


コンセントレーションカール =LR5SETずつ
17.5Kg x(L14,R14) x(L8,R8)
15Kg x(L10,R10)
12.5Kg x(L10,R10)
10Kg x(L11,R11)

プリーチャーカール =4SET
10Kg x20 x15 x13 x11

スタンディングWバーカール =3SET
10Kg x13 x12 x11

ネガティブ重視でじっくり効かせます。限界時+5回程チーティング。

オルタネイトサイドハンマーカール =3SET
レップ数数えておらず,鏡を見ながら限界まで。

インクラインリアレイズ =LR3SETずつ
5Kg x(L17,R17) x'L13,R13) x(L11,R11)



以上です。

続いて食事メニュー。


■ 食事メニュー


卵2個かけ納豆ごはん+ビタミン&ミネラル1粒

20140706a2.jpg

540ソイプロテイン25g

540ソイプロテイン25g

サバ水煮缶+スクランブルエッグ(卵3つ入り)

20140706a3.jpg

白おにぎり

540ソイプロテイン25g

鶏ささみポンズ

20140706a4.jpg

540ソイプロテイン25g

寝る前の540ソイプロテイン25g



以上です。

それでは,この日の気づきを書きます。


■ 脚!脚ですよ、脚!


僕が以前通っていたスポーツジムを思い返してみると,

年中長ズボンを履いて脚を隠し,上半身だけキレキレのお兄さんがいたんです。

これって結構スポーツジムあるあるですが,

中には長ズボンを着用していても下半身ごとキレキレの方も多いですよね。


しかし,案の定そのお兄さんは上半身だけを,鍛え上げて,

脚のトレーニングをすることは無かったんです。

スポーツジムなどでは,キレキレの人というのが非常に目立ち,

「 あの人の脚トレも見てみたい! 」など淡い期待を胸に抱いちゃうので,

" あ…! "と勝手に察しちゃうものもあります。

もしかすると事故の影響でできない確率も高いわけですが,

" サボっている "という答えに,勝手に行き着かれてしまうことが多いんです。

そして僕も脚に自信が無いので,お兄さんと同じように隠したりします。


魅せる場面というのは,上半身が圧倒的に多く,

下半身を露わにする機会というのは中々くるものではありません。

しいて言えば,鍛える者同士の会話でいきつく先にある魅せ場ということが,ありがちです。


なので,下半身を鍛えない,もしくは諦めているという状況は納得できるものでもあります。

下半身が弱い僕からすると,大きく頷けたりもします。

膝の関節を故障しやすい僕だからこそ頷けたりします。

何よりしんどいですし,仕事にも影響が走りやすいのも事実です。


ですが,


人って長所を見ると,自然と" どこまで長所が続いているのか? "範囲を探りたくなりがちです。

悪く言えば" アラ探し "ともいえますね。

従って,上半身を魅せる場面があると,

「 脚はどうなの? 」と疑問を持たれるケースは少なくはないんです。


そういう場面が来て,

もしも脚が細く,弱かったとすれば上半身の努力は輝くことはなく,

ひたすらと弱点部位だけに注目がいってしまうんです。


そうなったら悔しいじゃないですか。

自分が好きな部位のトレーニングばかりを選び続けることで必ず当たる壁って,

なんだか残酷じゃないですか。

寝るときに「 俺の脚… 」って考え込むの嫌じゃないですか。


下半身が弱い僕だからこそ,この答えが明確に分かります。

" 下半身/脚は鍛えるべき "。

それが例え軽い重量であるとしても,小さなスタートから踏むべき。

関節が痛いのなら痛くない可動域で慣らしていくべきだと思います。

(僕はそうして現在に至ります)


上半身の努力をより引き立てるために下半身はシークレットプレゼンとして持っておくべきなんです。

勿論" 魅せるためだけ "のものではなく,

下半身の強化は必ず上半身の強化にも影響があります。


スクワットやデッドリフトを積極的にすれば,脂肪燃焼も促せますし,

何より,いつのまにか脚のワークアウトを求めることが出来るようになるんです。

腹筋の強化にも繋がり,いつのまにか腹筋にも貢献できていたりします。


脚を積極的に行うことで,

僕は脚トレをいつのまにか楽しみにすることが出来ています。


夏は脚!脚ですよ。ほんと。いや、冬も脚!それくらいの勢いです。


それでは,今日はここまでです。

今日も" 良き1日 "を。


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