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自重トレの回数が多くできるのは確かに凄いけど、それはパフォーマンスだとも言えるのではないかって話

kage

2014/08/05 (Tue)



8/4(月)のトレーニングは胸/肩のトレーニング日でした。

この日の筋肉痛はハムや背中周辺に少し残っている程度の筋疲労。

さて,この日のトレーニングは胸トレGVTです。

現在肩トレの日をサボりぎみなので,胸トレに混ぜてやっていたりします。

肩トレ日を不採用にしているわけではなく,ほとんど気分的な問題でございますw

それでは胸/肩トレメニューから書いていきます。


■ 胸/肩トレーニング


ベンチプレス(GVT)
6SET目まで10レップス。残り x9 x8 x8

先週と同じリズムで上げ下げしたので記録は伸びています。
しかし,まだまだネガ重視でいかねばなりません。

ダンベルフライ =5SET
LR10Kg x20 x14 x12 x11 x10

軽めの場合,肘をロックする寸前でフライしてましたが,
自分にとって重めの時の重量の時は肘を曲げてフライ。

ワンハンドサイドレイズ =LR6SETずつ
10Kg x(L16,R16) x(L14,R14) x(L13,R13)
5Kg x(L14,R14)


お手洗い休憩。

5Kg x(L25,R25) x(L22,R22)


インクラインリアレイズ =LR3SETずつ
5Kg x(L14,R14) x(L12,R12) x(L10,R10)


ドラゴンフラッグ =5SET
自重 x14 x8 x8 x8 x7
立ちコロ =3SET
x10 x7 x5

あとハンギングチマチマ。

この腹筋セットで2日間ガッツリ筋肉痛きました。やっぱ立ちコロいいわ~。

エネルギー/集中力残っていたので,

リバースカール10Kg3SET( x15 x13 x13 )


ウォーキング38分。

この日記後書きなんですが,ウォーキング画像3つあって,

1日有酸素抜いてて,どれがどれか日付分からないんで画像無しです…w


以上。

続いて食事メニュー。


■ 食事メニュー


オートミール60g+ソイプ25g+ブロッコリー

フィッシュオイル1粒

オートミール60g+ソイプ25g

オートミール60g+スクランブルエッグ(卵3分)+鶏胸肉ボイル1/2+ブロッコリー

20140804a1.jpg

サバ水煮缶+鶏胸肉ボイル1/2

20140804a2.jpg

寝る前のソイプ40g+フィッシュオイル1粒


以上です。

それではこの日の気づきを書いていきます。


■ 自重トレの回数が多くできるのは確かに凄いけど、それはパフォーマンスだとも言えるのではないかって話


ボディデザイン/肉体改造をしていると,

トレーニングに興味を持っている者によく聞かれる質問があります。

それが,

「 懸垂は何回できるの? 」

「 腕立て伏せは何回できるの? 」と言った質問。

そしてこういった手の質問の中にはなぜか" スクワット "が存在しません。

まあ、半分冗談は置いておき、


一般的には体力検定などで言えば,

腕立てや懸垂などを初めとする" 回数 "で実力が示されるので,

それら種目の回数を聞いて" 実力を知りたい "というのは,

理に叶っているとも言えるのかもしれません。

その聞いた回数を自分の経験と重ね,相手を評価したいと考えているのかもしれません。


確かに肉体改造に取り組む多くの者は,

それぞれの種目、各々のウエイトにより回数を重ねて今の体を作っていますが,

ウエイトトレーニングを行う者の大半は絶対回数主義者ではないと考えます。


なぜなら多くの場合が,大抵20レップス(回数)になるまでにウエイトを重くするため,

それ以上の回数を測定しない場合が多く、

20レップス以上の回数をこなしたとしても,

それを【実力】として飾る意識は薄いのです。

むしろBIG3などで15レップス以内の回数を実力として飾ることが多いのではないでしょうか。


例えば腕立て伏せが連続100回できたところで,

その数字を" 肉体改造上の実力 "という判断を置きません。

その連続100回が,なんらかのサボり/技術を使い" 動かすだけ "というのなら,

回数と見合っていない筋肉の人でもいける人はいけるものです。



また、その" 回数を積むためだけに特化させたもの "というのは,

肉体改造として非効率的なのです。(※効かせている意識があるのなら別の話)


もしも懸垂が30回できれば,

その数字に対してターゲットである背中に効いたかどうか?ということに重点を置くものです。


回数だけに浸りません。


内にあるのは効かせることが出来ているのか?の意識と,

次回のトレーニングでその数字を超えてやろうという意識だけです。


言わば筋繊維に対して忠実です。

回数だけに忠実ではないのです。


つまり、特化させた技術で動かしているだけのものなのか、

ターゲット部位を明確に効かせているものなのか、の違いです。


更に言えば,

回数=結果(ターゲットに対して効果を得れたのかどうなのか/重量レップの更新)にしかすぎず,

肉体改造上" 100回行けばそれが絶対の実力 "ではなく、

どちらかと言えば,

そこまでの回数をこなすのはパフォーマンスよりだと考えます。

とはいっても,パフォーマンスは評価されやすく,誰にでも出来るものではありません。


従って,僕の考えとしては,

パフォーマンス=その種目に対しての技術力がある、であり,

その技術力に相応した体にはなるけれど,

本来のトレーニングとしては非効率的なのだと考えています。




この日はそんなことを考えていました。

実際に自重トレーニングはターゲットを意識できていれば,自重とは言えどいつまでもお世話になるし,

優秀なんです。

ただただ、回数回数と言ってくる人が多いので意識力の重要さを言いたかったのです。


それでは今日はここまでです。

今日も" 良き1日 "を。



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