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壁を壊したのなら固い拳を握れ。壊したくもないのに拳握っても消耗するだけだぜ?

kage

2014/09/11 (Thu)



9/10(水)のトレーニングは脚の日トレーニングでした。

この日の筋肉痛は背中でしたが,いつもより甘目。

次回はバーベルのローイング系をメインでいこうかなと思います。

そしてこの日の脚のトレーニングは,

トレーニング中はそうは思わなかったのですが,翌日最高級の疲労がきていたので,

このまま慣れを促すか,控えるかで迷っている今日この頃でございます…w

それではこの日のトレーニングメニューから書いていきます。


■ 脚の日トレーニング


ワイドスタンスフルスクワット =3SET
90Kg x10 x5 x4

ナローフルスクワット(ハーフ) =9SET
70Kg x8 x7 x7
60Kg x10 x9 x8
50Kg x10 x10 x9

スクワットパッドつけて背負う位置を若干変更。
(ナローハーフの時のみ)
普段はパッド無しで僧坊の下あたりで背負ってます。


深夜トレのダブルスプリット。


レッグEX =14SET
50Kg x15 x10 x7
47.5Kg x9 x5
40Kg x12 x9 x9 x9 x6
30Kg x10 x6 x6 x6

内また外また両方を適当に。
最近膝を痛めないよう可動域狭めで膝はロックするまで上げてません。

レッグカール =10SET
20Kg x19 x10
17.5Kg x11 x6
15Kg x10 x6
12.5Kg x9 x5
10Kg x11 x7

バーベルカーフレイズ =6SET
50Kg x24 - - - - -

- はレップメモ無しの曖昧。集中力切れてきているということですw

ドンキーカーフレイズ =5SET

サイドベンド =LR3SETずつ
15Kg x(L22,R22) x(L16,R16) x(L9,R9)

ハンマーカール =4SET
LR10Kg x23 x19 x16 x10



以上です。

それでは続いて食事メニュー。


■ 食事メニュー


オートミール60g+540ソイ26g+ブロッコリーミキサドリンク

540ソイ+オートミール60gミキサードリンク


食パン2枚+ハム2枚

540ソイ26g+フィッシュオイル1粒

オートミール60g+540ソイ26g+ブロッコリーミキサドリンク

サバ水煮缶+スクランブルエッグ(卵3つ入り)+ブロッコリー

寝る前の540ソイ26g


この日寝てなかったので爆睡です。

その間起床時に540ソイ26g×2とフィッシュオイル1粒。


以上です。


■ 壁を壊したのなら固い拳を握れ。壊したくもないのに拳握っても消耗するだけだぜ?


自分を貫くか否か、飾るのか否か。

貫く道を選ぶのは過酷。

貫くというのは文字通り,中途半端なものでは貫けない。

中途半端なものでは貫く前に心が折れてしまう。

固い壁も勢いよく叩けば壊れるが、勢いが足りていなければ自分の手を痛めてしまうもの。

だからこそ,自分を偽るか飾るかの選択をする者が多い。

それが最も楽で健全で安定で社会的だからだ。


しかし貫きとおせばその意志は最大限に輝きを増す。

大事なのは" 意志を通した後に受け入れられることをいかにリアルに想像できるか? "だ。

孤独、圧倒的自己満足、一人の世界、それを貫いたところで壁の先は壁である。


自分のセンスを受け入れられる自信、

その意志を貫くには固い意志が必要。

例えば中途半端にあれもこれもと掛け持ちをしていては意志は薄い。

" 自分はこうである "と意志を固く決めてそれを貫く。

それが拳。


自分はああでありたい、こうでもありたい、いや、やはりこうでありたい。

それでは壁を貫くための拳も固まらないまま。

そんな柔らかい拳を握るくらいなら,拳を握らない道筋を選ぶべき。

なぜなら中途半端な拳でも人は壁が壊せるか試したくなるから。

そして心は折れてしまうハメになる。


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上記は僕自身に言い聞かせているものでありながら,

個を貫きたいのであれば,こう考えるべきという僕の考え方です。

考え、クチにすることならいくらでも出来るのです。

しかし、難しい。

迷いが生じて、恐れてしまう。

どうしようと戸惑ってしまう。

その感情すら破壊して拳を握る。自分を正す。いや、正し直す。


間違っていたとしても納得して再び正すためのものとなる。

怯まず、前を向き続けるということ。

失敗は成功のための材料。それを常に忘れない。


会議で自分の意見を言う時にも、

肉体改造において肉体に自分の世界観を入れる際にも、

人間関係においても、貫く姿勢が大事。


最近の僕は甘かったのです。僕は再び自分を貫きなおします。

自分と自分、闘争と抗争。

最高級の負荷をプレゼンしてやんよ。

柔らかすぎた自分へ再びカツを入れる。

それが僕の最もピュアな楽しみ方。


それでは今日はここまでです。

今日も" 良き1日 "を。


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