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自分の中の過去(センス)に問いかけな。ほら、前へ進むためのヒントがいっぱい眠ってるぜ?

kage

2016/05/24 (Tue)

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ほら、恋愛で例えるとですよ。

全然タイプじゃない人でも一緒に過ごす時間が長ければ

「この人なら」と様々な可能性を想像し,

価値が詰まれて好きになっていく感じあるじゃないですか。

趣味もそんな感じとに似つきます。





■ 意味を成していくと好きになっていく


人は意味を成していく事において,

短期で価値を積むというのは難しいのですね。

短期で価値を積みたければ,

それはもう爆発的な"憧れ"からと言えるのでしょう。

だからこそ,頑張っている人はより他者の影響の柱として頑張る必要がありそうですね。


僕はというとです。

正直筋トレやりたての時は,

【結果を生むのが楽しい】であったり

【誰かに憧れて】であったり

【達成感が心地よい】であったり

そういったシンプルな理由で継続していました。

それでも僕自身驚いたことに,まだまだ"情熱"が薄かったんです。


若き才能者のように爆発的な結果を生めているのであれば,

それが"自信"となって相乗効果を生んでいたかもしれませんが,

自分自身そんなにも爆発的な結果を生める程,

思考と体に恵まれていなかったのですね。

今の自分は自分で恵まれていると実感していますが,

本当に感情任せで何も考えていなかった時期ってのが僕にはありました。笑

まあ,そんな時期も僕には必要だったってことです。



■ 継続の属性は2種類に分かれる


趣味,仕事問わず"継続"という物事においてその属性は2種類あります。

1つ目は「やらなければいけないという使命感」から継続している。

2つ目は「好きで自分から進んで」継続している。



この1つ目の継続はおおげさに言えば根性論です。

他に何か支え/理由がなければ辛い状態に陥りやすい。


良質な継続は勿論2つ目。

楽しさの後に結果が後を追ってくる、

結果に追われない最高のタイプです。


以前の自分は

達成感、憧れ、楽しさ

それでも時として「やらなければいけないという使命感」がちらついていたんですね。


でもこれって僕の中で紙一重であって、

むしろ「やらなければいけない」というのは,

今でも勿論頭の隅にあります。

でもそこに苦はまったくありません。

従って【好きでやっているし、やらなければいけないという使命感もある】

なんですね。

紙一重。

だからこそ,今回"情熱"の話をしたんです。

【やらなければいけない】←この中に情熱あればいいと思います。


以前の自分、

達成感、憧れ、楽しさ

それでも僕からするとまだまだ情熱が薄かった。

それだけでも十分進む材料としてはいいんですけどね。


でもある条件にでくわすとその情熱って忘れてしまうんですよ。

それが,先ほどに言った

仕事又は恋愛(人による)の忙しい時期の突入。


それらにおいては仕方が無い。

それでも情熱を忘れないためには

普通の人が持つ継続の意味合いよりも

もっと深い意味合いを持つ必要があったんですね。


それを語ったのが,前回書いたこの記事だったんです。

趣味にするなら絶対筋トレ!趣味は筋トレが良い理由




■ 継続の質/情熱を上げる


継続において情熱が途切れると挫折なんて簡単です。

挫折=無意味と思ってしまう

情熱がなくなれば自分にとってそれは一時的に無価値となります。

そして情熱が途切れる切っ掛けなんて簡単にできるものです。

仕事に夢中になったり、

恋愛に夢中になったり、


大事なものは2つまでなんてよく聞く話ですが,

言い換えるならば"情熱を注げるのは2つまで"とも言えるのかもしれません。


そして、

情熱を忘れないためには意味合いの濃度を濃くしないとだめなんですね。

仕事に対してこの先ビジョン

趣味に対してこの先のビジョン

それが自分の人生とどう直結していくのかのビジョン

「今が楽しければいい」と前へ進むのは才能ある者がする行動と僕は思います。

僕みたいに武器用な奴程、

ビジョンが無いと理由が無いと熱が入らんのですね。


ビジョン。

それが描ければ、もはや情熱は忘れることができなくなります。

もしかすると大事なものは4つまでなんてこともできるかもしれませんね。


情熱は時としてあらかじめ積んでいた価値により復帰しやすくあります。

それを人は"センス"と呼ぶのでしょう。


挫折も後悔も全て必要な要素。

後ろ向きな言葉に見えてとても有難い要素です。

全ての物事は"価値という材料"にしか過ぎません。

実はそこに後ろ向きな要素なんて一切ないはずなのに、

人は自らそれを"悲劇化"してしまうんですね。


前へ進むための材料価値でしかないのに,

そう思ってしまうのが普通であり、

凡人への道筋なんです。

だからこそ,普通ではない事を他者に強要してはいけません。

「それが現実」とよく言う話ですが、

「それはあなたの現実」です。

現実は自分にしか作れませんよ。


【できない、やらない】それがむしろ普通の人間なんです。

つまり"頑張る人/凡人ではない人"を普通だと思うのは贅沢な話。


そんな凡人からぬきんでるには,

"応援される人"にならなければならないのですね。

考えてみるとそれって簡単なことなんです。

世の中で盛り上がっている様々なカテゴリーの活気に参加すればいいだけなんですから。

【活気に参加】

それってどういうことかと言えば部屋で篭って何かする趣味でさえ,

自らシェアして高みへ行けよ!って話なんですね。


交流が苦手、面倒、それでもいいじゃないですか。

今の時代ネットワークが主流。

交流が苦手な人でも簡単に情報発信できるんです。

そこに絶対に交流をしなければいけないルールなんてありません。

時代は応援されるべき人を応援しやすい仕組みに向かっています。

迷わず活気に参加して人々のエネルギーになるべきなんですね。


毎日ワクワクできるような要素って必ずそこにあります。


「もっと早い段階でその価値に気づいていれば」なんて今更思いますが,

そんな段階なんて自分の中では有り得ることなく、

今までの筋トレ挫折やら

感情任せな時期やらがあって【今】があってくれるんです。


さて,今回長々な記事になってしまいました。

昨日は二頭トレーニングとチョイ脚トレ。

今回の二頭も前回の三頭と同様に

自分にとって重くない重量できかせて今現在ばっちりダメージ入ってます。

久々にこのパターンをやるからなのか、

これがバッチリきてるのかまだ分かりませんが、

この調子でダメージ集めていきます。

それでは本日も"良き1日"を。



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