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視覚効果で食べすぎを防げる!?~それでも僕はアーモンド派編~

kage

2016/11/11 (Fri)

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調べてみるとナッツは食べだしたら止まらなくなる事でも有名な食品で定着しているようです。

「食べだしたら止まらないもの」というのは脂質が多く含まれている食品が多いですから仕方ありませんね。

その事からも「ナッツは太りやすいだけのお菓子的な食べ物」と思われがちですが,

実はとても良い油分を含んだ良質な脂質なんですよ。

ですので,僕の場合,体を絞る時は魚の油であったり

アーモンドで三大栄養素である"脂質"を調整していますので,ナッツ類には度々お世話になっています。




■視覚効果で食べすぎを防げる!?

何でも食べ過ぎると余した栄養分は脂肪に変わりエネルギーとして貯蓄します。

この原理が分かっていても僕を含め

「体重を中々あげることが出来ない=バルクアップを狙えない!」

と多くの人は悩んでいるわけですよね。


これについては「何時間に何回食べてる?」と自問自答をしてみると,

思った以上に「食べて結果を出している人」よりも食事回数も栄養吸収率をよくするための

トレーニング負荷も足りていなかったりするんですよね。

ようは実践不足です。単純に。

たくさん食べてたくさんトレーニングするというシンプルは深く考えるよりも

結果を早く出してくれるのでしょうね。

そして何事も「結果がでない理由」は単純なものです。


さて,今回は「ナッツの食べ過ぎを防ぐ方法」として

マッスル&フィットネスより「視覚効果を利用して食欲を抑える方法」が載っていました。

視覚効果の効果って凄いな~と思えたので,シェアしますが

本書で記載されているピスタチオよりも僕はアーモンド派です実際。




"殻付き"の効果"

ピスタチオの殻をむいて食べること,さらに,むいた殻を目の前においておくことが,食べすぎを防ぎ,殻がむいてあるナッツ(アーモンドやカシューナッツ)に比べ,エネルギーの過剰摂取を避ける可能性があると,研究で報告されているのだ。

これは「ピスタチオの原則」といわれているものでイースタンイリノイ大学のジェームス・ペインター教授(食行動学)の研究で提起されているものだ。

ペインター教授の初期の実験で,2011年の「Appetite」*雑誌に記載された報告によると,殻付きのピスタチオを与えられた被験者のほうが,殻をむいたピスタチオを食べた被験者よりも,摂取エネルギーが41%少なかったという(殻をむいたピスタチオを食べた被験者の平均摂取エネルギー211Kcalに対し,殻をむいて食べた場合は125Kcal)。

さらには,殻をむいて食べた被験者は摂取エネルギーが少なかったにもかかわらず,殻をむいたピスタチオを食べた場合と満腹感は変わらなかったという。

P30- ナッツをさらに健康的に





視覚効果って凄いですよね。

プラシーボ効果のような感じでしょうか。

故に目で結果を見ることの重要性も同時に分かる気がします。

本書ではピスタチオ推しでしたが,

個人的にはアーモンドの方が好きですし,ボディデザインしている方々もアーモンドを愛用されている人が多いです。

アーモンドは殻付きではないので,

視覚効果の方法は実践できませんが

「あらかじめ日数分小分けしておくこと」でその問題はクリアできます。

関連記事→(三大栄養素の脂質を得る!素焼きアーモンドで良質な脂質を大歓迎)


今現在は「鶏胸肉を食べるという意識」だけで食事はフリーです。

従って脂質は自然に摂れているもので補っています。

またフィッシュオイルやアーモンドにお世話になるかもしれません。


それでは今回はここまでです。

今日も"良き1日"を。


『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2016年12月号
by カエレバ




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