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仕事場で自己中心的が育ちゆく者達

kage

2017/03/04 (Sat)


2017-0304.jpg

現在の筋肉痛は大胸筋,三頭,背中全般,脚です。

最近は神経系のトレーニングも取り入れだしているので,

今までには無かった疲労感がありとあらゆるとこに泳いでいます。笑

それではここ最近の気づきを書いていきます。



■仕事場で自己中心的が育ちゆく者達

日々仕事をする。

そして仕事をする中で働き人達はある仕事を通過する事となる。


それが「仕事をするための仕事」だ。


ことはつまり"仕込み"である。

仕事の生産性や質を上げるための古株社員の工夫(技)

先人の伝統たるそれを受け継ぎ仕事を加速させていくのだ。


しかし慣れに果てた「ある時」から人は変わりゆく。

仕事の効率化は"自分の精神を守る効率化"へと特化していくのである。


そもそも生産性や循環性の良い結果を生むために準備しているのにも関わらず

まさかの下作業のメイン化。

生産性を無視した下作業重視。

慣れがいつのまにか育てる自己中心的。


その悪循環とも呼べる流れは時として

良好な流れをも無視してしまう事態を引き起こしてしまう事となる。


「俺は忙しい!仕事が溜まっている!」


案の定「自分だけを守るため」に一度無視した良き流れは戻っては来ない。

本能的には気づいてはいても自分の中に根付いた傲慢(プライド)が邪魔をするのだ。

慣れ果てた人の真相、

本当はその仕事を引き受けた方が全体的に良い結果を生むのは知っていた。


それでも尚、自分だけの時間を譲らない。

ストレスフリー、仕事バカンス。

「これさえやっていれば」に行き着く成長無き流れ。


いや、もはや成長と向上に興味すらない。

優先すべくはメンタル体力の温存にだけ向けられる。

それが凡人の行き着く末、仕方があるまい。





■凡人なんだから仕方がないよね。だって凡人なんだもの。

上記は過去の仕事場での人間関係を振り返り、

これって「あるあるではないだろうか?」と感じたことです。

しかし、その職場で「輝く人」というのはその仕事が好きだから

何の仕事でも喜んで引き受けるんですよね。


一方でその道が好きではない人は、

その職場では圧倒的な凡人に化けます。

職人技的要素もなく、古株強ェ要素もなく、圧倒的凡人。


ことはつまり「その空間に向いていない」傾向が強いのでしょう。

でもこれって落ち込むことでも何でもないのですよね。

ごく自然の流れだと思うのです。


こういう人はその仕事以外で"興味"というパワー(集中力)を全てそれに注いでいたりします。

例えば、趣味であったり、異性に色ボケしていたりですね。

しかし仕事が好きになっている人は"それ"がなりにくい。

シンプルに仕事を楽しんでいるから。


凡人に行き着いても尚

「やはりどこかつっかかってしまっていた自分がいた」のであれば、

そう感じているのなら流れは変えるべきです。

つまり、仕事意欲の高い人の真似をしたり

そういう人の傍になるべく滞在する。

仕事を好きになる必要があるということ。

そうすれば「つっかかっている原因」はいつのまにか消えて

気持ちは晴れるのだと思います。


反対にそんな気持ちが一切無いのであれば

躊躇なく「やりたいこと」に全力を注ぐ。

その「割り切り」の余裕を持つと仕事にも良い影響が生まれたりもします。

もしくはそれに携わる仕事に就く事です。


今日はそんなことをボヤっと考えていました。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。


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