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鍛え手の書 「夏、創る」

kage

2017/03/17 (Fri)

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現在の筋肉痛は大胸筋強烈,脚無慈悲,腕治りかけでございます。

最近では高重量になるにつれ疲れ&関節を痛めたりが多くなってきていますが

しっかり自己分析して「なぜ痛めたのか?」

「これからどうすれな痛めないのか?」を考えて進んでいます。


さて、暖かくなるにつれて我々トレーニー戦果の精算期である。






■ 鍛え手の書 「夏、創る」

暑苦しい服には飽きたよな同志。

しかし安心だ。

奴(夏)はすぐ傍まできている。


"どうせ"

まだ夏にもなっていないのにも関わらず

ある日突然

「半袖大歓迎日より」を俺達にサプライズしてくれるのだろう。

慣れた話だ。

そんなサプライズな日から我々の本調子がやってくる。


もはや道行く人々は全員"客"だ。

平穏なエキストラ達だ。

そう、彼らにはまだ"台本"が無い。

ならば,自ら渡してあげようじゃないか

「驚き」のリアクションとその日から始まる主役のチケットを。

磨かれた技(身体)は「活気」という連鎖を起こす。




そんな俺たちは人々に活気を与える"パフォーマー"である。

常に魅せる側であるがために

眠りに飢える冬も鍛え備える戦士(ウォーリアー)である。

魅せる戦うその矛盾。

それは分かりやすく魅せてはならず,

「嫌でも見えるその様」と前を向き続ける戦士の現れだ。


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