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"負け"というのは「心の病」である

kage

2017/04/16 (Sun)

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今日は自分を客観視することで見えてきた気づきを書きます。

先日,戦い続けることの大切さを学び

それは「 多くの"それ"に共通する物事である 」と深く思えました。

日々、負荷い。

それでは今日も日記を書いていきます。




■"負け"というのは「心の病」である

当たり前な話ですが「負け」って自分が認めたら負けなんですよね。

誰かが判定的に「負け」と決めつけても

空気的に「負け」と匂わせていたとしても

自分が「負けだ」と認めない限りは"戦い"は続くものです。


【負け】というのはネガティブ要素 or 興味(意味合い)紛失。

「負けた、負でいい」とヤマイのように纏わりつけば

それはもはや"心の病"であると言ってもおおげさではありません。

「負でいい」と思えることって"勝つ意味合い"を紛失している証拠でもあります。



多くの人は"意味"を感じないと動けないものです。

少なくとも意味を感じる物事でないと【勝つ意味】がありません。

でもそれって余裕が無い証拠でもあるんです。



戦いって案外,余裕的要素

「楽しむ気持ち」が無いと良いパフォーマンスは生まれませんからね。

勝つ意味合いすらない

どうでも良いことにトライすると簡単に勝てたりすることも多いものです。

それは余裕があって

その余裕が結果的に「戦いを楽しんでいる」事に繋がっているからと思えます。



しかし、「真剣になればなるほど」そうもいかない。

真剣になれば弱くなってしまう自分

それって【証明できない】という恐れからくる

【早く終わりたい】という気持ちからきているのかもしれません。



真剣になるほど

自分の実力の証明にこだわり

「憧れ」に触発を求め

ふとした上り調子に助けられ

そうした出来事にモチベーションというガソリンを補充しながら戦う。


そうした先から見えてくる大事な何か。



それって

" 勝つこと "ではなく

" 戦い続けること "です。

「この一戦を楽しみたい」という集中力。


だって「いつのまにか勝っていた」の方が楽しそうじゃないですか。

「勝つこと」って終わってしまうんですよ、勿体無い。笑




勝ちは終わりではなく物語の1ページに描かれる話に過ぎません。



そんなことを今日は思っていました。

それでは本日も良き1日を。


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