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腕トレーニング!〜蚊と人間〜

kage

2017/06/04 (Sun)

20170604dd.jpg

現在の筋肉痛は胸脚にカーフです。

胸は相も変わらずいい感じの筋肉痛がきてくれますし、

脚は無慈悲にもダメージに溺れています。

さて、今日は高レップ意識腕トレーニング。

それでは書いていきます。





■腕トレーニング!

プリーチャーカール
15Kg~10Kg 8SET
レップ数は10回〜25回の間くらいです。

ところどころメモ忘れたので書き方はセットでまとめました。

プリーチャーハンマーカール
18Kg 6SET
レップ数は9回~15回の間くらい。

スカルクラッシャー(頭上下ろし)
31Kg~26Kg 10SET
10回~20回前半の間くらいです。

シーテッドサイドレイズ
LR10Kg 4SET


以上です。


最近いよいよ蚊が多くなってきた。

奴らはいつだって「命がけ」という概念すらなく

ほんの一滴の血を吸うためだけに特攻してくる大馬鹿野郎共だ。

かゆい成分さえ残さなければここまで人間から憎まれることはなかったであろう。

あ、耳元通る時の音もか。

しかし、同じ蚊でも皆が皆"大馬鹿野郎"ではないようだ。


人から狙われると風景と同化する謎のステルス技術。

時間を置き、忘れた頃に死角からの一刺し。

「痒い」と怒りが満ちた頃には時既に遅く、

"やり手の蚊"は生き残り方も心得ているわけだ。


何度"蚊"と一戦交え戦いに勝ったところで

夏の期間、奴らの軍勢は無限と言える。

まるで命すら思わせないその"限りの無さ"には毎回驚かされるものだ。


奴らは"感情の変化"にすぎない。

視覚に入った一匹を殺(や)ると人は安堵し、

刺(や)られるとストレスゲージをためてしまう。


当本人達の一生は煙のように儚く消えやすいと共に

その存在は、

まるで砂場の粒子を数えているが如く滅び知らずである。



逆にこうも考えられる。

奴らが人との感情に関わりがあるのだとすれば

ミリ単位で人々の人生を変えゆく存在になり得るということ。


奴らを想えば

音と共にいつのまにか生涯が終わっているのか

毒ガスにやられてじわじわ生涯が終わるのか

はたまた、蜘蛛の巣にかかり、食物連鎖に流れるのか

むしろ「生涯」という価値を当てるべき存在なのか


恐らく、奴らは儚いだけの存在。

しかし、奴らは人と関わっている。

"関わり"は変化をもたらすのである。


もしかすると蚊とは言えど、

個人の流れを変える大きな存在になっているのかもしれない。

少なくとも自分はこうして蚊のことを綴っているのだから。











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