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孤立ではなく孤高へ

kage

2018/01/28 (Sun)

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本日は脚トレーニングを実施しようとしていたのですが

まだ脚の筋肉痛が残っていましたので腕トレーニングにシフトしました。

それではトレーニングメニューを書いていきます。





■腕トレーニングの日

*→スーパーセット

*スカルクラッシャー
30kg x13 x9 x9 x9
*インクラインダンベルカール
LR8kg x14
LR7kg x13 x10 x9

*ケーブルプレスダウン
15kg x15 x12 x10 x9
*リバースカール
20kg x15 x12 x10 x9

ダンベルフレンチプレス
8kg x(11,11) x(10,10)
7kg x(7,7)
6kg x(9,9)

プリーチャーカール(可動域狭目)
20kg x19 x11 x10 x8


以上です。


■孤立ではなく孤高へ

継続的な物事には常に"孤独"がつきものである。

孤独はやがて人の弱い心を侵食し始め「孤立」へと追い込み始める。

孤立へと追い込まれると

空いてしまった時間に「寂しい」と考えるようになる。


そうなると「孤立心」に操られる一方なのだ。

孤立心に操られると、

飲み会などのイベントに参加したくなったり

人の集まる場所へと行き「高まりゆく孤立心」を濁そうとする。


しかし、例えそこで人とフレンドリーに触れ合い、

馴れ合ったとしても

満たされるのはほんの数時間、長くて数日であろう。

再び孤立心は己を侵食し始めるのである。

それの繰り返し。


そのループは人々を「凡人(習慣)」へと追い込む。

「癒やしを求めるだけの習慣」へと変貌を遂げるのだ。

それが普通。それでこそ凡人的道筋。

あまりに普通の道筋である。


「普通じゃなくするには」


孤立から"孤高"へと変わらなければならない。

食事の誘いを断り、欲に支配されているのかを見極め、

空いてしまう時間は「寂しい時間」ではなく

「行動できる時間」という考えにシフトする。


孤立こそ「優位に立った状態」である。

孤独、孤立、そこから生まれる寂しさが消えた頃

孤高に立ち、「非・凡人」」へと変貌を遂げるのだ。





それでは今回はここまで。本日も良き1日を。






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