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人それぞれ「全力」は違うって話

kage

2018/02/22 (Thu)

20180221kk.jpg


現在の筋肉痛は脚、腕です。

さて、今回のトレーニングは腹、カーフでした。

それでは本日のトレーニング記録を書いていきます。






■2/21(水)腹、カーフDAY

ドラゴンフラッグ 2SET
立ちコロコロ→膝コロコロ 2SET
サイドベンド LR2SETずつ
バーベルカーフレイズ60Kg~20Kg 6SET
自重カーフレイズ 4SET

以上です。



■人それぞれ「全力」は違うって話

以前筋トレを頑張っていた友人が

「最近筋トレあまりできていないなぁ」と言っていた事があった。

そう言った友人に僕は

「それは筋トレへの興味がなくなっているだけだ」とドライに返してしまった。

更に「それではいつまでたっても同じ身体のままだ」と続けた。

というのも「煽ってハートを燃やしてやろう」と先走ってしまった言葉であった。


当然筋トレを愛し始めていた友人は珍しくも怒りを露わにして

「俺は俺で頑張っているんだ」と熱く言葉を返してきたのを今でもよく覚えている。

本当に好きだからこそ怒ったのだろう。

「頑張っている者」に対して言葉が跳ね返り「侮辱」となってしまった。


そう、人それぞれに「全力」の内容が違えば、

その内容から得る情報も、1日に掛かる生活的な負荷すらも違う。

「全力」は「自分にあった環境」が整わなければ叶わないパフォーマンスでもあるのだ。

中々生活がマッチしないストレスは全力を濁らせてストレスに化ける。

そこに水をさせばそりゃぁ友人も怒るだろう。

「人の全力」を決めつけてはいけないのだ。

故に「人の悩み」も決めつけてはいけない。

曇りがかった日常を「しっくりこないまま決めつけられる」のは

ただの他者の考えのうえにある「他人の満足」でしかない。


「それは全力ではない」

「想いが足りない」

「それでは未来も同じまま」

それらの言葉は「他者の自己満足の参加」にすぎず、

「人の成長」を願っておらず、

「自分の考えを褒められたいだけ」の考えとして滲み出てしまう。

強烈にそう臭わせられてしまう。


仮に、経験が先行して進んでいなければ余計にそうと思わざるを得ない。

肉体改造では特にそれは分かりやすく身体で表現こそされているものだ。


逆に、「頑張っている者」に対し、

「もっとよくしていける」

「こうすればもっと楽しい」

「こういうやり方もある」

そういった言葉をかけるのが最善だったのかもしれない。

その方が断然に土俵に復帰するためのモチベーションは保持されると考えられる。

引っ張りたいのであれば経験が先行する者程、背中で語らなければならないのだ。


人それぞれ戦っているステージは同じ土俵でもまるで違う。

「知っている事」で進める事、進めない事

「知らない事」で進める事、進めない事

それらの経験はどちらにせよ「技」として活きる。


未経験、初心者が生むオリジナルブレンド。

はたまた経験者が生むオリジナルブレンド。

互いが互いに技を吸収しあい

更にオリジナルを強化していく。

筋トレでは「頑張っている者同士」は背中で語り合うのが基盤である。

故に「頑張りたい者」の気持ちを言葉で決めつけてはならないのだ。



それでは今日はここまで。本日も良き1日を。


●愛用中のシューズ入れ






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